環境自動車税とは?

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環境自動車税

読み方:かんきょうじどうしゃぜい

自動車税自動車重量税などに替わる自動車に関する税制のこと。2009年11月当時総務相だった原口一博氏が構想示し2011年度からの導入検討していると発表した。

2010年11月総務省は、自動車税自動車重量税一本化して環境自動車税とし、CO2排出量を課税標準とするCO2排出量割と、自動車排気量等を課税標準とする排気量割の2段階徴収政府税制調査会提案した。2012年4月からの導入目指すとしている。

2010年11月現在、総排気量が1000cc以下の自家用乗用車にかかる自動車税は29500円だが、新税導入では減税される見込み一方軽自動車5ナンバー)は現在税制優遇されているが、小型自動車区別して議論しないとの方針のため、新税導入では増税される見込み

なお、自動車税地方税自動車重量税国税だが、環境自動車税では地方税として取り扱われる予定

関連サイト
総務省「環境自動車税(仮称)に関する基本的な考え方」の公表


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