無方式主義とは? わかりやすく解説

無方式主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 02:21 UTC 版)

著作権表示」の記事における「無方式主義」の解説

著作物創作され時点何ら方式を必要とせず著作権の発生認め法制をいう。

※この「無方式主義」の解説は、「著作権表示」の解説の一部です。
「無方式主義」を含む「著作権表示」の記事については、「著作権表示」の概要を参照ください。


無方式主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/28 15:11 UTC 版)

文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約」の記事における「無方式主義」の解説

著作権の発生要件について、登録、納入著作権表示など一定の方式備えることを要件とする立法例方式主義という。これに対して著作物創作され時点何ら方式を必要とせず著作権の発生認め立法例を無方式主義 (英語: principle of automatic protection) という。ベルヌ条約1908年ベルリンでの改正条約で無方式主義を採用した著作権著作物創作時に発生するとし、著作権の発生のためには、登録、納本著作権表示などの方式手続き)を必要としないとされた(5条 (2))。

※この「無方式主義」の解説は、「文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約」の解説の一部です。
「無方式主義」を含む「文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約」の記事については、「文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「無方式主義」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ




無方式主義と同じ種類の言葉


固有名詞の分類

このページでは「ウィキペディア小見出し辞書」から無方式主義を検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書から無方式主義を検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書から無方式主義 を検索

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「無方式主義」の関連用語

無方式主義のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



無方式主義のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの著作権表示 (改訂履歴)、文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS