水電池とは?

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水電池

読み方:みずでんち

電池一種水分注入することで発電する。基本的原理ボルタ電池湿電池)と同様。電力量比較小さいが、有害物質使用せず、水の補充によって再利用が可能であるといった利点がある。

ナカバヤシ製品化した「水電池 NOPOPO」は、一般的な乾電池形状をしており、乾電池代わりに使用できるタイプの水電池である。形状乾電池であるが、構造厳密に言えば乾電池ではない。注水用の穴が開いており、専用スポイトを入れることで発電する。

一般的な乾電池は、使用していなくてもわずかに放電続けており、数年単位放置すると電気容量減り未使用新品でも使えない場合がある。これに対して、水電池はを入れるいことではじめ化学反応起こすのであるため、を入れなければ10年上の長期保存が可能である。なお、水道水でもコーヒーでも涙でも何でもよい。

電力が弱まったら、注水すると再度発電できる。数回繰り返し使用できるという。ただし、電力量微弱であるため、大量電力を必要とする電子機器などへの使用には向いていない

水電池NOPOPOは、乾電池よりも軽いという特徴もあり、家庭公共施設などでの備蓄適するという。


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