東証一部上場とは?

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東証一部上場(とうしょういちぶじょうじょう)

東証一部株式公開すること

東証東京証券取引所の略称である。証券取引所株式公開することを上場と言う東京証券取引所には東証1部東証2部ベンチャー向けのマザーズがある。このうち東証1部大企業上場することで知られる。

東証新規上場したい企業は、まず東証2部上場申請する。このさいには純資産の額、利益の額、株主の数、上場株式数、設立年数などについて、上場基準を満たしていることが必要である。そして証券取引所審査を受ける。これで「上場が適当」と認められると、東証2部上場ができる。

企業東証2部上場したあと、さらに1部の基準をみたせば、東証1部指定替えされる。つまり、そこではじめ東証1部上場できる。

ただし、特に大き企業などでは、はじめから東証1部上場することもできる。そのほか大阪名古屋など他の証券取引所から移ってきて東証1部上場する場合もある。

東証1部上場すると、企業知名度があがる。新聞株価株価掲載されるようになるなど、全国的に知られるようになるわけである。

(2000.10.31更新



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