末松直洋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/08 13:20 UTC 版)
末松直洋
すえまつ なおひろ
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生年月日 | 1962年9月14日(62歳) |
出生地 | ![]() |
出身校 | 熊本県立熊本農業高等学校卒業 |
前職 | 農業 |
所属政党 | (無所属→) (自由民主党→) 無所属 |
当選回数 | 1回 |
在任期間 | 2025年2月27日 - 現職 |
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選挙区 | 宇城市・下益城郡選挙区 |
当選回数 | 3回 |
在任期間 | 2015年 - 2025年[注釈 1] |
末松 直洋(すえまつ なおひろ、1962年9月14日[1] - )は、日本の政治家。元熊本県議会議員(3期)。熊本県宇城市長(1期)。
来歴
宇城市出身。1981年、熊本県立熊本農業高等学校卒業[1]。1983年、 農林水産省果樹試験場口之津支場養成研修課を卒業し、就農する[1]。2015年、熊本県議会議員選挙に宇城市・下益城郡選挙区から無所属で立候補して初当選を果たした[2]。2019年の県議選では自民党公認で立候補し再選を果たした[3]。2023年の県議選では無投票で3選を果たした[4]。
2025年宇城市長選挙
2024年9月26日に宇城市長選挙への立候補を表明した[5][注釈 1]。翌2025年の市長選は新人4人での争いとなったが、これを制して初当選を果たした[7][8]。
※当日有権者数:46,695人 最終投票率:52.45%(前回比: 1.94pts)
候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
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末松直洋 | 62 | 無所属 | 新 | 10,708票 | 44.06% | - |
溝見友一 | 55 | 無所属 | 新 | 6,932票 | 28.52% | - |
村上真由子 | 46 | 無所属 | 新 | 3,858票 | 15.88% | - |
福田良二 | 63 | 無所属 | 新 | 2,804票 | 11.54% | - |
2月27日に市長に就任した[9]。
市政
- 宇城市の2025年総合カレンダーに「ハンセン病・水俣病などの感染症」という誤解を招く記載があった[10]。この問題に関連して5月20日に菊池恵楓園を、同月29日に水俣市を訪問して、現地研修を行った[10]。
脚注
注釈
出典
- ^ a b c “市長プロフィール / 宇城市”. 宇城市. 2025年3月3日閲覧。
- ^ “熊本県議会議員選挙 - 宇城市・下益城郡選挙区候補者一覧 - 2015年04月12日投票 | 熊本県”. 選挙ドットコム. 2025年6月5日閲覧。
- ^ “熊本県議会議員選挙 - 宇城市・下益城郡選挙区候補者一覧 - 2019年04月07日投票 | 熊本県”. 選挙ドットコム. 2025年6月5日閲覧。
- ^ “熊本県議会議員選挙 - 宇城市・下益城郡選挙区候補者一覧 - 2023年04月09日投票 | 熊本県”. 選挙ドットコム. 2025年6月5日閲覧。
- ^ “宇城市長選、県議の末松氏が出馬表明 表明は2人目 「将来に希望を持てる市を目指す」|熊本日日新聞社”. 熊本日日新聞社 (2024年9月26日). 2025年6月5日閲覧。
- ^ “熊本県議会 会議録”. 2025年6月5日閲覧。
- ^ “宇城市長選挙 - 2025年02月09日投票 | 熊本県宇城市”. 選挙ドットコム. 2025年6月5日閲覧。
- ^ 日本放送協会. “宇城市長選挙 新人の末松直洋氏が初当選|NHK 熊本県のニュース”. NHK NEWS WEB. 2025年3月3日閲覧。
- ^ “全国市長会ホームページ - 令和7年市長選挙結果”. www.mayors.or.jp. 2025年6月5日閲覧。
- ^ a b “ハンセン病、水俣病を「学び直し」 熊本・宇城市長と市職員が現地で研修”. 西日本新聞me (2025年6月5日). 2025年6月5日閲覧。
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