望月明雄とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 望月明雄の意味・解説 

望月明雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/01 09:00 UTC 版)

望月 明雄
もちづき あきお
生年月日 (1967-11-20) 1967年11月20日(57歳)[1]
出生地 日本茨城県東茨城郡茨城町[2]
出身校 茨城県立水戸第一高等学校[2]
京都大学法学部[3]

内閣官房内閣審議官内閣官房副長官補付)
内閣官房デジタル行財政改革会議事務局長代理
在任期間 2025年7月1日[4] - 現職

総務省大臣官房地域力創造審議官
内閣官房観光立国推進室審議官
在任期間 2024年7月5日[5] - 2025年7月1日[4]

在任期間 2022年6月28日[3][6] - 2024年7月5日[5]
テンプレートを表示

望月 明雄(もちづき あきお、1967年昭和42年〉11月20日[1] - )は、日本自治総務内閣府官僚

来歴

茨城県東茨城郡茨城町出身[2]茨城県立水戸第一高等学校を経て[2]1991年平成3年)、京都大学法学部を卒業[3]。同年自治省に入省[6]。入省後、山形県健康福祉部長[7]、同総務部長[8]総務省大臣官房企画課個人番号企画室長[9]内閣官房内閣参事官内閣総務官室[10]、同皇室典範改正準備室参事官[10]総務省自治行政局市町村課長[11]総務省大臣官房総務課長[12]、総務省大臣官房企画課長[13]、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局参事官[13]、同観光戦略実行推進室参事官[13]、同就職氷河期世代支援推進室参 事[13]国土交通省道路局自転車活用推進本部事務局次長[13]国立国会図書館支部総務省図書館長[13]内閣府大臣官房審議官(沖縄政策及び沖縄科学技術大学院大学企画推進担当)[14]内閣府沖縄振興局沖縄科学技術大学院大学企画推進室長[14]、内閣官房内閣審議官内閣官房副長官補付)[15]、同沖縄復帰50周年記念式典準備室審議官[15]などを歴任。

2022年令和4年)6月28日沖縄振興局長に就任[3][6]

2024年(令和6年)7月5日総務省大臣官房地域力創造審議官に就任[5]

2025年(令和7年)7月1日内閣官房内閣審議官内閣官房副長官補付)兼内閣官房デジタル行財政改革会議事務局長代理に就任[4]

脚注

出典

  1. ^ a b 政官要覧社 2023, 718頁.
  2. ^ a b c d “毎日フォーラム・霞が関人物録:茨城県”. 毎日新聞デジタル (毎日新聞社). (2021年4月9日). https://mainichi.jp/articles/20210408/org/00m/010/010000d 2024年4月22日閲覧。 
  3. ^ a b c d “内閣府、官房長に原宏彰氏”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2022年6月21日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2147M0R20C22A6000000/ 2024年4月22日閲覧。 
  4. ^ a b c “令和7年7月1日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 24 June 2025. p. 4. 2025年7月1日閲覧.
  5. ^ a b c “令和6年7月5日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 5 July 2024. p. 1. 2024年7月6日閲覧.
  6. ^ a b c “内閣府沖縄担当の政策統括官に水野氏 沖縄振興局長は望月氏<人事>”. 琉球新報 (琉球新報社). (2022年6月22日). https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1537240.html 2024年4月22日閲覧。 
  7. ^ 『官報 平成22年本紙第5330号9頁 人事異動 山形県』(プレスリリース)国立印刷局、2010年6月10日。 
  8. ^ 『官報 平成23年本紙第5619号9頁 人事異動 山形県』(プレスリリース)国立印刷局、2011年8月16日。 
  9. ^ 『官報 平成28年号外第255号19頁 人事異動 総務省』(プレスリリース)国立印刷局、2016年11月21日。 
  10. ^ a b “総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 17 June 2016. p. 5. 2024年4月24日閲覧.
  11. ^ “総務省人事(7月20日付)” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 20 July 2018. p. 2. 2024年4月24日閲覧.
  12. ^ “令和元年7月5日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 5 July 2019. p. 1. 2024年4月24日閲覧.
  13. ^ a b c d e f “令和2年7月20日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 20 July 2020. p. 1. 2024年4月24日閲覧.
  14. ^ a b “令和3年9月1日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 1 September 2021. p. 2. 2024年4月24日閲覧.
  15. ^ a b 『官報 令和4年本紙第692号7頁 人事異動 内閣』(プレスリリース)国立印刷局、2022年3月11日。 

参考文献

  • 『政官要覧 令和5年春号』政官要覧社、2023年3月7日。 
官職
先代
小川康則
内閣官房内閣審議官内閣官房副長官補付)
内閣官房デジタル行財政改革会議事務局長代理

2025年 -
次代
現職
先代
山越伸子
総務省大臣官房地域力創造審議官
2024年 - 2025年
次代
恩田馨
先代
水野敦
内閣府沖縄振興局長
第15代:2022年 - 2024年
次代
齊藤馨



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  望月明雄のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「望月明雄」の関連用語

望月明雄のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



望月明雄のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの望月明雄 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS