措定とは?

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そ‐てい【措定】

ある事物事象存在するものとして立てたり、その内容抽出し固定する思考作用

定立」に同じ。


コピュラ

(措定 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/20 23:39 UTC 版)

コピュラ (copula) または繋辞(けいじ)とは、主語述語を結ぶための補助的な品詞をいう。コピュラによって主語と結ばれる語は名詞など、動詞以外の品詞が多い。


  1. ^ a b 『現代英語学辞典』石橋幸太郎(編集代表)、成美堂、1973年1月、初版、672頁。
  2. ^ a b 『新英語学事典』大塚高信、中島文雄(監修)、研究社、1982年12月、初版2刷、226頁。
  3. ^ 『「ボクハ ウナギダ」の文法』奥津敬一郎、くろしお出版、1978年。
  4. ^ 張淑儀 『身につく広東語講座』 東方書店、2010年、11-12,26頁。ISBN 978-4-497-21001-2 
  5. ^ 田中智子 (pdf) 『平成23年度言語研修客家語研修テキスト1(改訂版)―客家語入門』 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、2012年2月6日、29, 32-33頁。ISBN 978-4-86337-108-8http://www.aa.tufs.ac.jp/documents/training/ilc/textbooks/2011hakka1.pdf 
  6. ^ 『三省堂 デイリーコンサイス韓日・日韓辞典』


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措定

出典:『Wiktionary』 (2016/10/25 10:44 UTC 版)

名詞

(そてい)

  1. 物事を、その定義とともに呈示すること。「かくかく斯く斯く)なるものとして Aを措定する」のように用いる。
  2. ある物事実質内容を定義することを抽象的に言う語。1の意味、用法のように具体的実質的内容を言わない(伴わない用法。例:この法律条項を措定する。
  3. テーゼ名詞)1のこと。定立通常、1に比べて、少しもしくはずっと複雑な内容有する
  4. 命題に同じ。例:二つの措定。
  5. 決定に同じ。例:綱領を措定する。

発音

ソ↗テー

語源

哲学用語としてのドイツ語 Setzen, Setzung の訳語

関連語

動詞

活用

サ行変格活用
措定-する



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