怨恨とは?

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えん‐こん〔ヱン‐〕【怨恨】

うらむこと。また、深いうらみの心。「怨恨による犯行


怨恨

作者池波正太郎

収載図書完本 池波正太郎大成 第7巻 鬼平犯科帳
出版社講談社
刊行年月1998.9

収載図書鬼平犯科帳 20 新装
出版社文芸春秋
刊行年月2000.12
シリーズ名文春文庫


憎悪

(怨恨 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/11 19:09 UTC 版)

憎しみ(にくしみ)や憎悪(ぞうお)(: hatred あるいは hate)は同義語であり、憎しみは「憎く思う気持ち[1]」で憎悪は「ひどくにくむこと[2]」と辞書には書いてあるが、(「憎しみ」を「憎く思う気持ち」と書くだけでは、そもそも「憎い」ということはどういうことか全く説明されておらず辞書的定義としてもかなり不十分なので[3]十分に定義するために補足すると)、「憎い」とは、(「誰か」や「何か」を)「いやな相手(いやな存在)として、何か悪いことがあればよいと思うほどに嫌っている」や「気に入らない」ということである[4]




  1. ^ 『広辞苑第六版』「憎しみ」
  2. ^ 広辞苑第六版「憎悪」
  3. ^ 一般に、辞書の編集部門では、基本的にはできるだけトートロジー的な説明は避けて、もともとそれを良く理解していない人にとって役に立たないような事態は避ける、という方針を共有しているものだが、それが徹底されていないことはしばしば起き、この語に関して(は / も)チェックから漏れて、放置された可能性がある。
  4. ^ 『広辞苑第六版』「憎い」
  5. ^ 「憎悪」が『広辞苑第六版』で「ひどくにくむこと」と解説されたり、 『新明解国語辞典 第三版』「(地球上からなくしてしまいたいほど)その存在を憎むこと」と解説されているのも、そういうことを示唆している。
  6. ^ [https://dictionary.goo.ne.jp/jn/71841/meaning/m0u/ 大辞泉「好悪」
  7. ^ 『広辞苑第六版』「愛憎」
  8. ^ 広辞苑第六版「嫌悪」
  9. ^ 広辞苑第六版「毛嫌い」


「憎悪」の続きの解説一覧

怨恨

出典:『Wiktionary』 (2020/02/25 13:39 UTC 版)

発音

え↗んこん

名詞

えんこん

  1. 恨み



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