基幹税とは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 新語時事用語辞典 > 基幹税の意味・解説 

基幹税

読み方:きかんぜい

税収の中で大きな割合占め税金のこと。

日本における基幹税には、所得税法人税消費税などが挙げられる。2011年一般会計予算での歳入総額のおよそ3分の1が基幹税とされる内訳所得税が14.6%、法人税が8.4%、消費税が11.0%である。

一般会計予算における基幹税以外の租税としては、揮発油税相続税酒税たばこ税などが挙げられる。

ちなみにアメリカ合衆国の基幹税には、所得税売上税財産税などが挙げられる。

関連サイト
日本の財政関係資料平成23年度予算補足資料 - 財務省PDF


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「基幹税」の関連用語

基幹税のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



基幹税のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2019 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.

©2019 Weblio RSS