唐臼とは?

Weblio 辞書 > 業界用語 > 農機具の種類 > 唐臼の意味・解説 

とう‐うす〔タウ‐〕【唐臼】

⇒磨(す)り臼(うす)


から‐うす【唐臼/×碓】

地面を掘って臼を据え、(きね)の一端を足で踏んで穀類などをつく仕掛けのもの。ふみうす

(「殻臼」とも書く)稲などのもみがらを落とすための農具上臼と下臼からなる


唐臼 (からうす)

唐臼 足踏み臼は、150年ほど前に据えつけられたと言われ、米・麦雑穀等の調製加工に使われていた。石臼、台(やぐら)よりなる。作業は体を支え横棒両手握り片足で立ち、他方の足で、踏み台体重を移すと先が上がる。足をはずすと、先は重しとともに落下する。臼には30kg(2斗)内外玄米少量の搗粉を入れる。搗粉は、搗精促進の役をする。石臼内径は49cmで御影石先の長さ83cm、柄の長さ227cmである。

唐臼

読み方:カラウス(karausu)

江戸時代籾摺に使う円筒型の農具


唐臼

読み方:カラウス(karausu)

田畑荒ら鳥獣を追うために、水力利用して音を発する仕掛け

季節

分類 人事


唐臼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/17 07:44 UTC 版)

唐臼(からうす)は、搗きの一種。




「唐臼」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「唐臼」の関連用語

唐臼のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



唐臼のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター
Copyright (C) Agriculture, Forestry and Fisheries Research Information Technology Center. All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの唐臼 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 Weblio RSS