主な32ビットプロセッサ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/14 02:09 UTC 版)
「32ビット」の記事における「主な32ビットプロセッサ」の解説
有名な32ビットプロセッサとしては Intel 80386、Intel 486、Pentiumシリーズ 及びMC68000シリーズがある。MC68000は外部は16ビットであったが、32ビットの汎用レジスタと演算ユニットを持ち、全ての32ビットソフトウェアに対して前方互換性を持っていた。 上記以外の32ビットプロセッサには以下などがある。 ミップス・テクノロジーズ (MIPS) のR3000(R4000より64ビット) IBMのPowerPC(G5やRS64より64ビット) ヒューレット・パッカード(HP)のPA-RISC(PA-7000まで。PA-8000より64ビット) サン・マイクロシステムズ(SUN)のSPARC(SPARC64より64ビット) アドバンスト・マイクロ・デバイセズ (AMD) の386互換プロセッサ(Am386、Am486、Am5x86など) 類似のプロセッサには以下などがある。 IBMのSystem/360 (32ビットの汎用レジスタを持ち、複数のアドレッシングモードを持っていたが、後に標準となったのは24ビットアドレッシングモードだった) IBMのSystem/370-XA (物理は32ビットだが、1ビットを過去(24ビット)との互換性に使用したため、論理アドレッシングは31ビットであり、アドレス空間は最大2Gバイト) → 32ビットマイクロプロセッサ も参照。
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