中線定理とは?

中線定理

ABC において,BC中点をMとすると

AB2AC2= 2(AM2BM2

がなりたつ

これを中線定理という。

[図]

中線定理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/17 03:11 UTC 版)

中線定理(ちゅうせんていり、: parallelogram law)とは、幾何学において、三角形の中線の長さと辺の長さの関係を表す定理である。パップスの定理と知られているが、実はアポロニウスが発見した定理である。


  1. ^ P. Jordan and J. von Neumann, "On Inner Product in Linear Metric Spaces," Ann. of Math. 36 pp. 719-723 (1935) doi:10.2307/1968653


「中線定理」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「中線定理」の関連用語

中線定理のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



中線定理のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
数理検定協会数理検定協会
Copyright©2019 数理検定協会 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの中線定理 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS