上梓 陶子(かみあずさ とうこ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/23 06:53 UTC 版)
「幻影博覧会」の記事における「上梓 陶子(かみあずさ とうこ)」の解説
華族の生まれの令嬢。22歳。父親は外交官で、実家はかつて松之宮の実家と付き合いがあった。松之宮の兄・雄との見合い話が持ち上がったことで松之宮はその素行調査をしたことがある(話自体は後に破談)。日本美術に強い執着心を持っている。彼女が松之宮に依頼した事件以降、世の中の男性の不甲斐なさに落胆し、「自分の意志を通すために強い意志を持たなければならない」と、雰囲気や他人への当たり方をかなり変えている。
※この「上梓 陶子(かみあずさ とうこ)」の解説は、「幻影博覧会」の解説の一部です。
「上梓 陶子(かみあずさ とうこ)」を含む「幻影博覧会」の記事については、「幻影博覧会」の概要を参照ください。
- 上梓 陶子のページへのリンク