リッチフィールド (スタッフォードシャー)とは? わかりやすく解説

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リッチフィールド (イングランド)

(リッチフィールド (スタッフォードシャー) から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/24 07:07 UTC 版)

シティ・オブ・リッチフィールド
City of Lichfield
位置
リッチフィールド
リッチフィールド (イギリス)
リッチフィールド
リッチフィールド (イングランド)
座標 : 北緯52度41分01秒 西経01度49分36秒 / 北緯52.68361度 西経1.82667度 / 52.68361; -1.82667
行政
イギリス
 連合王国 イングランド
 リージョン ウェスト・ミッドランズ
 カウンティ スタッフォードシャー
 シティ、行政教区 シティ・オブ・リッチフィールド
地理
面積  
  シティ、行政教区域 14.02 km2
人口
人口 (2021年現在)
  シティ、行政教区域 34,738人
  備考 [1]
その他
等時帯 西ヨーロッパ時間 (UTC+0)
夏時間 西ヨーロッパ夏時間 (UTC+1)
郵便番号 WS13, WS14
市外局番 01543

リッチフィールド: Lichfield)は、イングランドスタッフォードシャーにあるシティ (City) かつ行政教区 (Civil Parish) である。人口は3万4738人(2021年)。バーミンガムの北約26kmに位置している。現在ではバーミンガムのベッドタウンである。

3つの尖塔を持つ中世のリッチフィールド大聖堂のある都市として、また「A Dictionary of the English Language」という辞書を作成したサミュエル・ジョンソンの出身地として知られている。

リッチフィールド大聖堂

イングランド国教会カンタベリー大聖堂管区・リッチフィールド教区の主教座聖堂である。現在のリッチフィールド大聖堂(Litchfield Cathedral, 正式にはThe Cathedral Church of the Blessed Virgin Mary and St. Chadと呼ばれる)が、1085年から建築が開始され、13世紀まで拡張と改修が続いた。全体がゴシック様式である。

姉妹都市

出身者

出典

  1. ^ city population”. 2023年5月13日閲覧。

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