ヒベルティア・スカンデンスとは?

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ヒベルティア・スカンデンス

Hibbertia scandens

Hibbertia scandens

オーストラリア東部クイーンズランド州東北部からニューサウスウェールズ州南東部にかけて分布しています。蔓性で他の樹木などに絡みつき、高さは2~5メートルになります楕円形から倒卵形で、長さは3~9センチあり全縁です。晩春から夏にかけて、大きな黄色い花を咲かせます。花は直径5~7センチで、一年中見ることができ、1日から2日で萎みます。さまざまな気候適応するため、広く植栽されています。
ビワモドキ科ヒベルティア属の蔓性常緑低木で、学名Hibbertiascandens。英名は Golden guinea vine, Climbing guinea flower
ビワモドキのほかの用語一覧
ヒベルティア:  ヒベルティア・スカンデンス  ヒベルティア・セルピリフォリア
ビワモドキ:  ディレニア・スフルティコサ  枇杷擬き



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