ヌグザリ・タタラシビリとは? わかりやすく解説

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ヌグザリ・タタラシビリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/16 16:51 UTC 版)

獲得メダル
ジョージア
柔道
世界団体
2014 チェリャビンスク 73kg級
ヨーロッパ競技大会
2015 バクー 73kg級
ワールドマスターズ
2015 ラバト 73kg級

ヌグザリ・タタラシビリ(Nugzari Tatalashvili 1990年3月20日- )は、UAE柔道選手。ジョージアゴリ出身。階級は73kg級と81㎏級。身長180cm。2021年までジョージア代表で国際大会に出場していた[1][2][3]

人物

2009年のヨーロッパジュニア73kg級で3位になった。2012年からはヨーロッパ選手権において3年連続でチームの優勝に貢献した[2]ロンドンオリンピックでは初戦で韓国の王己春に有効で敗れた[1]。2014年の世界団体では3位になった[2]。2015年のワールドマスターズでは準々決勝で中矢力を破るなどして決勝まで進むも、ロシアのデニス・ヤルツェフに敗れた[2]ヨーロッパ選手権を兼ねたヨーロッパ競技大会では決勝でイスラエルのサギ・ムキに敗れた[4]。2016年のリオデジャネイロオリンピックにはラシャ・シャフダトゥアシビリがいたために代表になれなかった[3]。その後階級を上げると、2018年のグランドスラム・パリグランプリ・トビリシで3位となった[5]。さらに、UAEに国籍を変更したとも報じられたが、階級を73㎏級に戻してジョージア代表で国際大会に出場していた[3][6]。2022年からはUAE代表になって階級を再び81㎏級に上げると、グランドスラム・ブダペストで3位になった[7]

IJF世界ランキングは226ポイント獲得で118位(25/6/2現在)[8]

主な戦績

73㎏級での戦績

81㎏級での戦績

73㎏級での戦績

81㎏級での戦績

(出典[3]、JudoInside.com) 

脚注

外部リンク




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