コロニー強奪
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/10 04:46 UTC 版)
観艦式襲撃とほぼ同じ頃、シーマ艦隊が移送中のコロニー2基を襲撃しこれを強奪する。シーマ艦隊は事前の作戦計画通り、コロニー同士を衝突させて、その反動でそのうちの1基を月への落下軌道に投入した。連邦軍は残存艦艇を再編し、コロニー迎撃に向かう。デラーズ・フリートは月へのコロニー落としを示唆して連邦に要求を突きつけた。連邦上層部はコロニー落としの阻止を可能と判断して要求を拒否したものの、アクシズ先遣艦隊の滞在については中立を前提として期限付きで容認した。
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