アポロン☆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/19 10:16 UTC 版)
太陽神アポロンの名を冠する現ギリシアJr.最強のボクサー(十二神やゼウスを含めても最強である)。前作ギリシアJr.のアポロンの息子。歴代アポロン家の人間が代々ギリシア最強の実力を持ちながら十二神以下の一般戦士扱いである屈辱を晴らさんと、自らがカイザーナックルを手にしてギリシア軍を改革せんとして世界大会に臨む。常に正々堂々とした態度で臨み、自身の敵に対しても救いの手を差し延べる律儀な性格である。神話の時代より受け継いだ神の血(イーコール)による治癒能力を持つ他、攻防一体の格闘界最大の奥義・制極界の使い手でもある。必殺ブローは父譲りのゴッドディメンションでアルメダ、ホルス、伊織を次々に撃破して行った。決勝では麟童と最後まで正々堂々と闘った。最終話では失脚したゼウスに代わり、ギリシアJr.の新たなリーダーに就任した。
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