ぽんこつとは?

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ぽんこつ [0]

ポンげんこつでなぐること〕 牛などを屠殺すること。 「四足をくいへゆわいつけられて-をきめられてよ/安愚楽鍋 魯文
老朽化、あるいは破損して、役に立たなくなった物。 「 -車」

ポンコツ

読み方:ぽんこつ

古くなったりして壊れたり調子が悪かったりすること。

ぽんこつ

原題:
製作国:日本
製作年:1960
配給:東映
スタッフ
監督:瀬川昌治 セガワマサハル
原作:阿川弘之 アガワヒロユキ
脚色:舟橋和郎 フナハシカズオ
企画:秋田亨 アキタトオル
撮影:藤井静 
音楽:真鍋理一郎 マナベリイチロウ
美術:森幹男 モリミキオ
編集:祖田富美夫 ソダフミオ
録音:加藤一郎 カトウイチロウ
照明:銀屋謙蔵 ギンヤケンゾウ
キャスト(役名
江原真二郎 エバラシンジロウ (熊田勝利
佐久間良子 サクマヨシコ (三津田和子)
山茶花究 サザンカキュウ (三津田)
沢村貞子 サワムラサダコ (三津田邦子)
小林裕子 コバヤシユウコ (水野沙子
曽根晴美 ソネハルミ (山根耕平)
一竜斎貞鳳 イチリュウサイテイホウ (沢崎
上田吉二郎 ウエダキチジロウ (犬塚二郎
山東昭子 サントウアキコ (犬塚花江)
清村耕次 キヨムラコウジ (亀吉)
岡部正純 オカベマサズミ (定吉
若水ヤエ子 ワカミズヤエコ (中野哲子)
清川虹子 キヨカワニジコ (川原しず代)
東野英治郎 トウノエイジロウ (九官老人
柳沢真一 ヤナギサワシンイチ (宮坂先生
十朱久雄 トアケヒサオ (井沢警視正
小沢栄太郎 オザワエイタロウ (斎藤
花澤徳衛 ハナザワトクエ花沢徳衛 (池野
二階堂有希子 ニカイドウユキコ (チャコ
立花啓子 タチバナケイコ (虹子)
藤川薫子  (嵐子
新井茂子 アライシゲコ (ナオミ
醍醐都子  (蕗子
小峰千代子 コミネチヨコ (勝利伯母
大東良 オオヒガシリョウ (警察署遺失物係)
久保一 クボハジメ (遺失物係員
岡田敏子 オカダトシコ (体育コーチの女)
岩城力 イワキチカラ (キャメラ屋の旦那
潮健児 ウシオケンジ (電気屋店員
解説
阿川弘之新聞連載小説を「白い粉の恐怖」の舟橋和郎脚色し、新人第一回の瀬川昌治監督した喜劇撮影は「不良少女(1960)」の藤井静
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
東京下町本所竪川町には自動車残骸始末するぽんこつ屋が軒なみに続いている。そのうち一軒犬塚商店には機械メシより好きな男がいた。熊田勝利だが、主人犬塚氏や娘の花江、同僚たちは彼をマケトシと呼ぶ。ある日女子大生和子犬塚商店に現われた。彼女は父が酔払い運転でつぶしたルノーを、勝利四万円で引きとらせた。その日から、勝利にとって和子忘れられない存在となった。和子はその金で8ミリカメラとテープレコーダーを買った。親友の美沙子協同で、卒論8ミリテープレコーダーで書こうというのだ。その上卒論作製資金を稼ぐため、動くお見合い写真なるものを思いつき実行にうつすというチャッカリさだった。勝利卒論の手伝いをさせられた。「交通事故諸相云々--」というテーマだったので、彼は交通事故現場を演じさせられたのである卒論パスした。和子とのランデブー失敗した勝利は、美沙子レストランに誘って相談もちかけた。実沙子勝利からプロポーズされたと早合点してしまった。そのレストランで見合いをしていた和子は大憤慨だ。すっかり和子に嫌われたとなげく勝利の懐に、六ヵ月前拾った三万円がとびこんできた。落し主が現われなかったためだ。犬塚から馬券を買いにやらされたついでに、その三万円全部つぎこんだ。レースまちがえて買ってしまったのだが、ケガ功名でこれが大当り勝利はなんと百十四九千円の大儲けとなった。バカ当り勝利勇気百倍し、和子の許へ。--勝利和子は、ぽんこつ部品集めて作った自動車で、皆に送られて新婚旅行に旅立った。

ぽんこつ

読み方:ぼんこつ

  1. ぽんこつしたといい、なぐったり殺したりの意もある。〔一般犯罪
  2. ぼんこつした」といい、なぐったり殺したりの意もある。

分類 犯罪


ぽんこつ

  1. 拳を振ること。インチキの意。を切る者がひそかに見て置き、頭をなでたら何、鼻をこすつたら何といつた具合に符調を定めてインチキ共犯者合図をすること。この場合賭博具の仕掛はないが、を切る親の素早いゴマカシで大事なを予め見て置くのである

分類 賭博

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

劣化

(ぽんこつ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/27 02:59 UTC 版)

劣化(れっか)とは、物理的変化などにより品質性能が損なわれたり、技術革新でより優れた製品が出現することにより、性能が相対的に低下する現象である。ヒトを含めて生物の場合は老化というが、芸能人などに対しても使われることもある。




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