細川三斎とは? わかりやすく解説

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細川三斎

読み方ほそかわ さんさい

安土桃山江戸前期大名。幽斎の長男。妻は明智光秀の娘玉子細川ガラシア)。名は忠興通称与一郎三斎は号、法名宗立。はじめ秀吉に従うが、秀吉歿後家康従い関ヶ原の戦大功をあげ、豊前中津藩主、のち小倉藩主となる。和歌・画・有職故実長じ、また茶の湯利休学び七哲の一人数えられる正保2年(1645)歿、82才。


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