きっしょとは?

Weblio 辞書 > 方言 > 大阪弁 > きっしょの意味・解説 

きっ‐しょ【吉所】

よい所縁起のよい場所。


きっ‐しょ【吉書】

平安鎌倉室町時代に、改元年始譲位代替わりなど、すべて事が改まったとき、初め天皇奉る政務上の文書

武家で、年始代始めなどのとき、初めて出す政務上の文書

賦税を怠らないよう農民与え定書(さだめがき)。

書き初め。《 新年


きっしょ

大阪弁 訳語 解説
きっしょ 節目基準機会
けじめ
chance; opportanity
以此办会、契
吉書期日を選んで天皇申し上げ文書。意味が転じた。これをきっしょにやってみなはれ。年末はきっしょやさかい挨拶に行っとかなあかんで。「きっしょを立てる」でけじめをつけること。「けじめ」は囲碁用語から。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「きっしょ」の関連用語

きっしょのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



きっしょのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会
Copyright (C) 2000-2020 全国大阪弁普及協会 All Rights Reserved.

©2020 Weblio RSS