『GHOST RECON ALPHA / ゴーストリコン フューチャーソルジャー』
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「R-30 (ミサイル)」の記事における「『GHOST RECON ALPHA / ゴーストリコン フューチャーソルジャー』」の解説
前日談の『ALPHA』では、ロシアのチェリャビンスク州の軍事エリアで、戦争犯罪者のボリス・シェフチェンコとロシアの超国家主義者のソコロフ将軍との大量破壊兵器の取引が行われたが、その大量破壊兵器がブラヴァーの弾頭。150ktの核弾頭6発を内包した型で、シェフチェンコの排除を命じられていたアメリカの特殊部隊「ゴースト」の手によりシェフチェンコは狙撃されて死亡し、これをソコロフの裏切りと思い込んだシェフチェンコの仲間がソコロフを銃撃して殺したことで取引は破綻し、銃撃戦となるが、核弾頭の方は既にシェフチェンコが端末を操作して6発全ての安全装置を解除し、核爆発を起こすのが可能な状態となっていた。そのため、ゴーストの一員であるチャックが端末を操作して無力化を図るが、シェフチェンコの黒幕の女が送り込んできた謎の特殊部隊との戦闘の中でチャックが頭に被弾して戦死し、無力化は6発中4発で中座する。そして戦闘は終結するも、弾頭を積んだコンテナが突然現れたヘリコプターによって持ち去られ、生き残ったゴーストの面々はただ見届けるしか出来なかった。その後のゲーム本編『フューチャーソルジャー』ではこの持ち去られた核弾頭と思しきものがミサイルに装着された状態でロシアの強硬派組織「レイブンズロック」の手により、ロシア領内だがグルジアとの国境の東に位置するダゲスタンから発射され、ロンドン上空に飛来してから爆発し、莫大な被害を生む。
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