開智未来中学校・高等学校
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/09/22 12:14 UTC 版)
| 開智未来中学校・高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人開智学園 |
| 校訓 | 創造・発信・貢献 |
| 設立年月日 | 2011年 |
| 創立記念日 | 4月30日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型(外部混合無) |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 11557G |
| 所在地 | 〒349-1293 |
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埼玉県加須市麦倉1238
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| 外部リンク | 公式サイト |
2010年3月をもって閉校した埼玉県立北川辺高等学校の校地や施設を引き継いだ形での新設となるが、公立校の跡地に私立校が置かれるのは珍しいことであるという[1]。開校に先立って加須市が校地を県より購入し、以後10年間は開智学園に無償で貸し出す形での協力も行われる[1]が、学校の設立による市の活性化のねらいも含まれている[2]。
目次 |
沿革
- 2010年
- 2011年
- 4月 - 中高共に開校。
- 4月23日 - 開校記念式典が行われる。
- 10月8日 - 体育発表祭。
- 2012年
- 6月2日‐体育発表祭
学校編成
関連校の開智小学校・中学校・高等学校が、中学校からの入学者を高校では中高一貫部に、高校からの入学者を高等部に分けていることに倣い、未来中高でも、中学入学組と高校入学組の生徒が高校で同じクラスになることは基本的にない予定。ただし、課外活動やクラブ活動、学校行事などは共同で行われるようである。
1学年は「未来クラス」2組と「開智クラス」2組より構成され、未来クラス生は東京大学などの最難関大学を、開智クラス生は国公立・難関私立大学への合格を目指したカリキュラムでの教育を受ける。また、未来クラスは「未来ゼミ」と呼ばれる特別授業も履修する(開智クラス生の希望者も受講可能)。初年度2学期の未来ゼミは、英語でよむ世界史として、アメリカの世界史の教科書を使い学習を行なっている。
週1時間、校長による「哲学」という授業が行われている。
埼玉県内だけでなく群馬県、栃木県などの近隣県からの生徒の獲得も学校の視野に入っており、最終的には中高合わせて約1千人規模の確保が計画されている[2]。
関連項目
外部リンク
- mirai-net - 学校公式サイト
- 1 開智未来中学校・高等学校とは
- 2 開智未来中学校・高等学校の概要
固有名詞の分類
| 私立中高一貫校 |
北嶺中学校・高等学校 華頂女子中学校・高等学校 開智未来中学校・高等学校 横浜国際女学院翠陵中学校・高等学校 佐野日本大学中等教育学校 |
| 埼玉県の私立高等学校 |
川越東高等学校 真英舎学院高等学校 開智未来中学校・高等学校 創学舎高等学校 獨協埼玉中学校・高等学校 |
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