岡山県 姉妹都市

岡山県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/10 15:13 UTC 版)

姉妹都市

1992年(平成4年)6月1日友好交流協定締結
1993年(平成5年)5月7日友好交流協定締結
2006年(平成18年)1月19日友好交流協定締結
2006年(平成18年)1月20日友好交流協定締結
2009年(平成21年)10月17日友好交流協定締結

経済・産業

第一次産業

農業
蒜山高原で飼育されているジャージー牛

岡山県南部に広がる児島湾干拓地を中心とした岡山平野や北部の津山盆地などでは、古来よりコメの栽培が盛んで、現在に至るまで農産物の中心をコメが占めており、コシヒカリ朝日米ヒノヒカリなどの品種が栽培されている。また、南部では岡山市灘崎地区のナス倉敷市連島地区のレンコンをはじめ大都市向けに出荷される花卉、全国的にも珍しい黄ニラなどが、北部や吉備高原ではシイタケマツタケなどが盛んに生産されている。

国内産のマスカットの約9割は岡山県で生産されており、明治時代以降は岡山市津高地域・栢谷地区などの丘陵地においてブドウやモモの温室栽培が行われるようになった。全都道府県における出荷量で見れば、ブドウは4位(西日本1位)、モモは6位(和歌山県に次ぐ西日本2位)で全体シェアの5パーセントにも満たないものの[17]、一部の品種に限れば、ブドウのマスカット・オブ・アレキサンドリアニューピオーネ黒大豆の作州黒の生産量は全国トップクラスであり[18]、現在では岡山県の主要な名産品となっている。県内では他にも岡山市東区でお歳暮シーズンの愛宕梨(あたご梨)や鴨梨(ヤーリー)などの果物が全国シェアトップで栽培されており、高い生産技術と穏やかな気候に恵まれ、高品質な商品を生産している。近年、これらの農産物を中国台湾など海外に輸出し、販売する試みがなされている。

畜産においては中国山地沿いを中心に行われ、特に新見市千屋地区で肉牛の「千屋牛」などの和牛が飼育されている。酪農においては蒜山高原(真庭市)でジャージー牛の放牧が行われ、脂肪分を多く含んだ濃厚な乳を用いた牛乳チーズなどの製品が生産されている。

かつてはイグサコンニャクタバコの生産も盛んであったが、戦後の産業構造の転換により次第に生産量を減らしている。北部を中心とする中山間地域では全国的な傾向に漏れず若者の都市部への流出や高齢化による過疎化が進行しており、農業の担い手不足が課題となっている。

水産業

瀬戸内海に面する岡山県では児島湾などで、浅瀬を利用した沿岸漁業が行われており、かつてはサワラタイの中型魚が主に獲れていたが、明治から昭和にかけての干拓事業による漁場の縮小と都市化の影響による瀬戸内海の水質汚濁が発生し、以前ほどの豊かな漁場は失われてしまった。

しかしながら、現在でも倉敷市下津井港をはじめとしてメバルイイダコカレイなどの好漁場となっており、また、瀬戸内市邑久町牛窓町などでは複雑に入り組んだ海岸を利用した海苔カキ養殖が盛んに行われている。カキの生産量は全国第2位である。 瀬戸内海で獲れる海の幸を用いた郷土料理として、ばら寿司(まつり寿司として駅弁販売)や、たこめし、ママカリ(サッパ)の酢漬けなどがある。

また、備前市日生町などでは蛎をお好み焼きに入れた「カキオコ」を新たな名物として岡山県内や他県にPRしており、水産資源を町おこしの契機に繋げる新しい取り組みも見られる。

第二次産業

水島コンビナート

第二次大戦以前、農業県で大規模な港湾がなかった岡山県の第二次産業は製糸・紡績業などの軽工業がその中心であったが、戦後は県によって、それまで中国・四国地方の他県に後れを取っていた工業化に重点を置いた政策が採られ、水島コンビナート(倉敷市)の埋め立て造成と石油精製所・大手製鉄所・自動車工場などの誘致が行われ、工業的に急速な発展を遂げた。

また、総社市などの内陸部にも工業団地が次々と立地し、自動車の関連部品の製造や電子機器の工場が誕生した。その他、岡山市では食品や印刷など市場指向型、軽工業系の工場が岡南地区や西大寺地区などに所在し、倉敷市では児島地区にジーンズ学生服など縫製業が立地している。学生服の出荷額は岡山県が全国第1位となっている。

1980年代以降は吉備高原等の内陸地域を新たな産業ゾーンとするために高速道路の整備や岡山空港の郊外移転などの開発が行われ、IT関連企業やICなどの電子デバイス工場の誘致が県によって進められた。しかし、開発から数十年が経過した現在でも立地した工場は多くなく、当初の見込み通りには事業が進んでいない。

こうした県主導の工業化のためのハード面での積極的な整備によって工業県への変貌に成功したものの、反面、これらの事業によって増大した借金が昨今、県の財政を圧迫している。

第三次産業

近年の岡山県の第三次産業は、バイオテクノロジーを活用した医薬品や、IT情報通信などの産業などの特色を持つ。
独自の精密加工生産を支える技術企業や、食品・健康・医療・環境・福祉やバイオ関連の企業・研究機関などが産学官連携で新たな雇用産業づくりに取り組み続けている。
全国に先駆け平成15年度に、高速大容量の基幹光ファィバ網を県内全域を8の字型に結び、全国ギガビットネットワークとも接続された岡山情報ハイウェイが整備された。
サービス業や小売業、金融業等は本社や事業所を主に岡山市を中心とした県南部に構えている。

1960年代までは伝統的な個人経営の小売店舗が多数を占めていたが、1970年代以降、都市化やモータリゼーションの進行、大量消費社会の浸透により、全国や中国・四国地方規模で展開するスーパーマーケットコンビニ、電器店等のチェーン店舗が郊外の幹線道路沿いに多数開店し、生活する上での利便性が増した一方、中心市街地空洞化を招いた。バブル経済の崩壊後はこれまで都市部の地価の下落が進んでいた。そんなこともあって近年は中心市街地への高層マンションの建設が相次いる。また小売店舗の中心市街地への新規出店や再開発事業が活発に展開されている。人口の増加[12][13]も見られており、現在ではまた再び地価が上昇している[19]

岡山市では江戸時代城下町に由来する表町地区と1972年(昭和47年)の山陽新幹線開業後に発展したJR岡山駅周辺地区が2大商業地区となっている。岡山県南都市圏は現在人口150万人を擁し、地方都市としては数少ない成長が見込まれている都市圏のひとつであるため、岡山市の政令指定都市移行を契機として、今後も再開発等の活性化が期待されている。

一方で、その他の地域では人口の流出・現象を伴った過疎化によって商業施設の撤退・閉鎖、大型商業施設の郊外出店によるスポンジ化現象が見られ、地域活性化が大きな課題となっている。

岡山県に本社を置く企業

[20]

上場企業

非上場企業

金融機関
電力・ガス
化学
金属製品製造
各種産業機械製造
飲食料品製造
衣料品製造
機械部品製造
プラスチック製品製造
ゴム製品製造
その他製造
出版・広告・放送・印刷他
バス・タクシー他
運輸
倉庫
建築・土木
職域工事
設計・測量・調査
不動産売買・賃貸
飲食・ホテル・レジャー他
飲食料品販売
衣料品販売
日用品・雑貨販売
百貨店・スーパー
自動車他耐久消費財販売
書籍・新聞販売
その他販売
教育
金融
ソフトウエア開発
その他

岡山県で創業し拠点事業所を置く主要企業

  • クラレ - 倉敷市で創業。現在の本社は東京(ただし登記上の本店は現在も倉敷市)。現在も倉敷事業所、岡山事業所を置いている。
  • 倉敷紡績(クラボウ) - 倉敷市で創業。現在の本社は大阪(ただし登記上の本店は現在も倉敷市)。現在も岡山工場を置いている。工場跡地のホテル倉敷アイビースクエア倉敷中央病院を設立し、現在でも倉敷と繋がりの深い企業である。
  • 三井造船 - 玉野市で創業。現在の本社は東京。現在でも創業の地である玉野市に玉野事業所を置いている。

岡山県に拠点事業所を置く主要企業

岡山県が発祥とされる業種・物

生活・交通

警察

岡山県警察本部の管轄にあり、以下の22警察署が置かれている。ここ数年の市町村合併に伴い、2006年(平成18年)(平成16年)4月1日に警察署管轄地域の見直しが行われた。また、2009年(平成21年)4月1日からは、岡山市の政令指定都市移行に伴って岡山東警察署が岡山中央警察署に、西大寺警察署が岡山東警察署にそれぞれ名称変更された。

交通

鉄道

鉄道は1891年(明治24年)に山陽鉄道(現在のJR山陽本線)が三石駅から岡山駅まで開通したのを皮切りに、中国鉄道西大寺鉄道片上鉄道下津井電鉄などが次々と開通した。戦時中はその多くが国有化され、戦後にはモータリゼーションの進行や利用者の減少により廃止された路線もある。1972年(昭和47年)には国鉄山陽新幹線新大阪・岡山間が、2年後には岡山・博多間が開業し、1988年(昭和63年)には瀬戸大橋開通に伴ってJR瀬戸大橋線が開業。以来、JR岡山駅は本州九州、および山陰四国を結ぶ一大ターミナルとなっている。現在、以下の路線が存在しており、岡山市では全国的に数少なくなった路面電車も運行されている。

JR岡山駅(東口)
西日本旅客鉄道(JR西日本)
四国旅客鉄道(JR四国)
  • 本四備讃線(瀬戸大橋線)- 児島駅 - 下津井瀬戸大橋
智頭急行
井原鉄道
水島臨海鉄道
岡山電気軌道

道路

山陰地方と四国の中間に位置し、古くから主要街道山陽道が通っていた岡山県は道路網が充実しており、特に2007年度の高速道路延長(面積1000km²当たり延長)は41kmと全国第5位になっている。

高速道路(高速自動車国道)
一般国道
県道

バス

岡山県は隣接する広島県とともにバス事業者の多い県である。岡山市内では多数の会社が乗り入れ、一時期は事業者間での激しい競合が発生する問題も起きていたが、調整が進む等改善している。高速バスは京阪神、山陰、広島、東京、福岡、四国各県などに伸びる。主な事業者は下記。

航空

県内の主要空港は岡山空港である。岡山市北区日応寺に所在し、県が管理する第三種空港、準国際空港である。国内線では東京札幌那覇の3都市へ、国際線ではソウル上海がデイリー運行、北京大連、へ定期便が就航する。もとより東京行きの便が距離的・料金的に航空機と新幹線との間で競争が激しい地区であり、また、空港内の駐車場が無料[一部有料]であることから、同じ中国地方で第二種空港広島空港には大きく水を空けられているものの、近年利用者が増大しており、他の地方第三種空港が経営に苦しんでいる中で高い収益を上げている。また、1988年(昭和63年)の岡山空港開港まで主要空港であった岡南飛行場(岡山市南区)は現在セスナ機等の小型機の飛行場として運営されている。

港湾・船舶

高松港へ向かう宇高連絡船が発着していた宇野港四国地方への玄関口として機能していたこともあり、現在も瀬戸内海への航路などが県内各港から出ている。

医療・福祉

藩政時代末期の1870年(明治3年)、西洋医学を推進する目的で藩の御典医らにより岡山藩医学館が設立され、同館が発展して後の岡山大学医学部となった。岡山県内の主な医療機関としては、岡山大学病院、岡山東部脳神経外科、川崎医科大学付属病院倉敷中央病院心臓病センター榊原病院などがある。

今日においても「医療・福祉の先進都市」を目指してきた岡山市は、充実した医療環境のもと、最先端の医療技術で質の高い医療サービスが提供されている。

災害拠点病院は「岡山県災害拠点病院」を、保育所は「岡山県保育所一覧」を参照。

教育

旧閑谷学校講堂(国宝)

江戸時代備前国を治めた岡山藩池田光政の代である1669年寛文9年)に全国初の藩校である花畠教場を、続いて世界最古の庶民学校である閑谷学校を開くなど、教育の面では古くから先進的な取り組みがなされてきた。特に閑谷学校は領民だけでなく他藩の藩士にも入学を許可し、さらには藩主の転封改易などの不測の事態でも学校を存続できるように学校領を設けて藩財政から独立させており、岡山藩が教育を重視していたことが窺える。また、幕府の薦める朱子学ではなく儒学(陽明学)を学ばせ、頼山陽ら著名人も来訪したことで知られている。江戸時代の岡山県内の寺子屋数は長野県山口県に次ぐ第3位(1,031校)で、私塾数は第1位(144か所)であった[18]

明治時代になると1870年(明治3年)に岡山藩医学館が設置され、1900年(明治33年)には第六高等学校が、1922年(大正11年)には岡山藩医学館を継承した官立岡山医科大学が開校するなど高等教育が活発に行われ、当時の就学率は全国トップクラスであった。

順正寮跡(順正女学校跡。県指定史跡

ただし女子教育については明治の初めまで、ほとんどの地域において初等教育(いわゆる市井の寺子屋女紅場・裁縫所)以上の教育はなされなかった。上記の各学校においても中等教育以上は男子教育の場でしかなく、中等以上の女子教育を行っていたわけではない。そのため岡山における女子の中等教育においては日本全国の他地域と同様、明治以降にキリスト教系の信徒・思想者によって、その先駆と分野開拓が行われている。岡山県内において、その嚆矢となったのが1885年(明治18年)に高梁向町(現在の高梁市向町)において福西志計子が開いた順正女学校[21]とされている。[22]さらに、その源流においては福西の幼少期の師として、私塾である牛麓舎において彼女に男女の別を問わず惜しむことなく漢学を授けた山田方谷の存在を指摘する声もある。[22] そして順正女学校の設立を皮切りとして、翌1886年(明治19年)に岡山市内で山陽英和女学校[23]および岡山女学校[24]などの女学校が開校していく事となった。

大学

現在、岡山県には3つの国公立大学、15の私立大学が設置されている。2007年(平成19年)現在、人口10万人当たりの大学・短大設置数は全国第6位となっている[18]

2006年(平成18年)度からは、岡山県と岡山経済同友会を中心に、県内15の4年制大学が参加する大学コンソーシアム岡山が開始され、産・学・官の連携による地域社会の活性化や時代に合った高等教育の創造を目指している。

岡山大学
川崎医科大学

国公立

私立

短期大学

公立

私立

高等専門学校

国立

専修学校
特別支援学校
高等学校
中学校
小学校
幼稚園

マスメディア

テレビ局

岡山県では県域放送のNHKおよび電波相互乗り入れによる5つの民放テレビ局が視聴可能となっている。民放5局のうち3局は岡山県に、2局は香川県に本社を置いており、1970年代から相互乗り入れを実施している。

岡山県では2006年(平成18年)12月1日より地上デジタル放送が本格的に開始された。岡山・玉野市境の金甲山送信所を親局とし、県内に78ヶ所の中継局が整備されている。リモコン番号はリモコンキーIDの記事の岡山県部分を参照。独立UHF局がないことを除けば関東広域圏と同じとなっている[25]

テレビ放送
チャンネル番号 放送局名 放送系列 略称 備考
1・2 NHK岡山放送局 NHK NHK
6 山陽放送 JNN RSK 山陽新聞傘下
7 テレビせとうち TXN TSC

山陽新聞傘下

中継局が少ない関係で、山間部等では受信できない地域がある(地上デジタル放送で視聴できない世帯は約14,000世帯)

8 岡山放送 FNN OHK
次の2社は香川県高松市に本社を置くが、放送対象地域を相互補完する目的から、送信所(親局)を金甲山送信所(岡山市南区・玉野市両市境)に設置している。なおかつ事業所の拠点性が高いことから、2社ともに岡山市にも本社(事実上の支社)を置いている。
4 西日本放送 NNN RNC 四国新聞傘下
5 瀬戸内海放送 ANN KSB
兵庫県の独立局であるサンテレビジョンが一部受信できる地域があり、一部のケーブルテレビによって再送信されている。
3 サンテレビ JAITS SUN 放送対象は兵庫県
"テレビ局舎外観"
山陽放送 (RSK)
(岡山市北区) 
岡山放送 (OHK)
(岡山市北区) 
テレビせとうち (TSC)
(岡山市北区) 
西日本放送 (RNC) 岡山本社
(岡山市北区) 
瀬戸内海放送 (KSB) 岡山本社
(岡山市北区) 

ラジオ局

県域放送
コミュニティFM

※南東部から北東部では、近畿地方に本社および送信所を置く毎日放送 (MBS)、朝日放送 (ABC)、ラジオ大阪 (OBC)、ラジオ関西 (CRK) と香川県に本社および送信所を置く西日本放送 (RNC) ラジオ、およびエフエム香川が受信できる地域がある。また、西部では広島県に本社および送信所を置く中国放送 (RCC)、広島エフエム放送 (HFM) と愛媛県に本社がおよび送信所を置く南海放送 (RNB) が受信できる地域がある。この他、四国放送山陰放送が受信できる地域もある。

※インターネットにおけるサイマルラジオ放送はコミュニティ放送のつやまコミュニティFMを皮切りにエフエムゆめウェーブ以外の放送局が実施している。なお、エフエムくらしきやエフエム津山は、通常の番組の配信は行われず、特別番組などの単発的な配信のみ行っている。県域民放局が実施しているradikoには山陽放送 (RSK)は参加しているが、岡山エフエム放送(FM岡山)は参加していない。

ケーブルテレビ局

新聞

岡山県では県紙で1889年(明治22年)創刊の山陽新聞を中心に購読されている。また、全国紙では各紙が大阪本社の管轄下にあり、県内に支局を設置している。読売・毎日・日経・産経の各紙は県内に印刷工場を設け、朝日新聞は香川県内の印刷工場から輸送する体制を採っている。夕刊紙の岡山日日新聞も存在したが、2011年(平成23年)11月10日をもって廃刊した。

地方紙
全国紙
スポーツ紙



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  1. ^ 近代の児島湾干拓計画を策定したムルデル:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/nousin/sekkei/museum/m_izin/okayama_02/
  2. ^ 蒜山酪農農業協同組合 http://www.hiruraku.com/
  3. ^ 岡山県産業振興財団 | Facebook https://ja-jp.facebook.com/okayamazaidan/
  4. ^ 「おかやま新エネルギービジョン」の策定について - 岡山県 http://www.pref.okayama.jp/page/detail-98424.html
  5. ^ 大好き「晴れの国岡山」1岡山県のアウトライン(県の概況、シンボルなど)”. 岡山県総合政策局公聴公報課. 2011年7月14日閲覧。
  6. ^ a b 「晴れの国おかやま」が引き続き統計的に裏付けられました”. 岡山県総合政策局統計分析課 (2011年5月26日). 2016年1月30日閲覧。
  7. ^ 真庭市蒜山上長田(標高430m)では、1981年(昭和56年)2月28日に西日本(近畿以西)の平地における最低気温(−20.2℃)を記録したほか、2011年(平成23年)1月には最深積雪137cmを記録した。
  8. ^ 上長田(岡山県) 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値) - 気象庁
  9. ^ 吉備中央町:市町村紹介:工業団地紹介:やっぱり岡山!企業立地ガイド:岡山県産業労働部企業立地推進課を玉野市・倉敷市といった吉備高原を含まない自治体と比較。
  10. ^ 「昔から吉備高原と呼ばれている一角にあり、気候はやや内陸性で県南部と比較して冷涼な地域です。」- 吉備中央町ホームページ
  11. ^ 狩野久「吉備の国づくり」 藤井学・狩野久・竹林栄一・倉地克直・前田昌義『岡山県の歴史』山川出版社 2000年(平成12年) 10 - 11ページ
  12. ^ a b 震災以降、移住先として急浮上した岡山県とは?(上)
  13. ^ a b 震災以降、移住先として急浮上した岡山県とは?(下)
  14. ^ 2012年田舎暮らし希望地域ランキング公開
  15. ^ 2013年田舎暮らし希望地域ランキング公開
  16. ^ 岡山県財政構造改革プラン(素案),財政構造改革について - 岡山県ホームページ
  17. ^ 平成25年 農林水産統計より
  18. ^ a b c 県のプロフィール・統計(岡山県)
  19. ^ 岡山)基準地価、上昇は50地点 昨年より倍増
  20. ^ 分類は、『岡山企業年報』の掲載業種別。
  21. ^ 現・岡山県立高梁高等学校家政科。女学校の前身となる裁縫所においては1881年(明治14年)設立。高梁高校では裁縫所の設立年を創立年としている。なお同地に在する吉備国際大学を筆頭とする学校法人順正学園の運営各校は福西死後の新設校であるため直接の繋がりは無い事に注意。(設立時における間接的な繋がりはあるため、順正学園は福西を準学祖として扱っているが、それに関しては各校の項目を参照)
  22. ^ a b 『福西志計子と順正女学校 -山田方谷・留岡幸助・伊吹岩五郎との交友-』倉田和四生・著、吉備人出版・刊。2006年。ISBN 4-86069-143-1
  23. ^ 現在の山陽学園大学
  24. ^ 現在のノートルダム清心女子大学
  25. ^ ただし、一部地域では、兵庫県サンテレビがケーブルテレビで再送信されているため、事実上茨城県東京都を除く関東広域圏と全く同じになっている。
  26. ^ <飛翔 J元年ファジアーノ>(4)胎動 山陽新聞 2009年2月15日
  27. ^ 日本バレーボールリーグ機構. “チーム沿革”. 2014年6月17日閲覧。
  28. ^ 古くは、アムステルダムオリンピック1928年(昭和3年))の人見絹枝東京オリンピック1964年(昭和39年))の木原美知子などがいる。







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