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ふじわら-のみちなが ふぢはら― 【藤原道長】
(966-1027) 平安中期の廷臣。摂政。兼家の子。道隆・道兼の弟。法名、行観・行覚。通称を御堂関白というが、内覧の宣旨を得たのみで正式ではない。娘三人(彰子・妍子・威子)を立后させて三代の天皇の外戚となり摂政として政権を独占、藤原氏の全盛時代を現出した。1019年出家、法成寺を建立。日記「御堂関白記」がある。
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藤原道長
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/30 06:34 UTC 版)
藤原 道長(ふじわら の みちなが)は平安時代中期の公卿。従一位・摂政・太政大臣・准三后。京都生まれ。
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[続きの解説]
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