血族とは?

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けつ ぞく [2] [0] 【血族】

血縁によってつながる人々法律上は,通常の血縁関係自然的血族)の他,養親子関係にある者(法定血族)を含む。 → 姻族


血族

血統 1通じて同じ祖先 2共有する人々を血族 3あるいは遺伝学的親族 3という。親族 3そして集団的意味での血族関係集団 3という表現行われている。親等 4とは、一般に各々共通の祖先までの世代数を合計して算出する親族関係親疎程度測る単位であるが、しかしほかにも測り方については多く方法がある。これらの続柄の関係の中で、基本的関係は子から親への関係 5(112-6*と112-7*を参照)であり、これは親から子への関係 6(112-2*参照)の対比語である。別の言葉でいえば、両親、そして父あるいは母の子 7あるいは子孫 7対する関係である。血縁関係姻戚関係 8、すなわち結婚によって相手配偶者の属している別の親族との間に生じる新しい関係とは区別する必要がある


親族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/01/07 15:48 UTC 版)

(血族 から転送)

親族(しんぞく)とは、血縁関係または婚姻関係で繋がりを有する者の総称である。


  1. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、5頁
  2. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、91頁
  3. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、91頁
  4. ^ 前田陽一・本山敦・浦野由紀子著 『民法Ⅵ 親族・相続』 有斐閣〈LEGAL QUEST〉、2010年10月
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  6. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、5頁
  7. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、91頁
  8. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、91頁
  9. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、91頁
  10. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、5頁
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  16. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、103頁
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  25. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、106頁
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  30. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、106頁
  31. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、7頁
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  34. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)50頁
  35. ^ 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、5頁
  36. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、7頁
  37. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、106頁
  38. ^ 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、7頁
  39. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、96頁
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  41. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、96頁
  42. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、39頁
  43. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)47頁
  44. ^ 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、7頁
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  47. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)47頁
  48. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、8頁
  49. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、85頁
  50. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、8頁
  51. ^ 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、5頁
  52. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、8頁
  53. ^ 我妻榮編著 『判例コンメンタール〈Ⅶ〉親族法』 コンメンタール刊行会、1970年、45頁
  54. ^ 我妻榮・有泉亨・川井健『民法3 親族法・相続法 第2版』勁草書房、2005年10月、32頁
  55. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、39頁
  56. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、40頁
  57. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、106頁
  58. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、40頁
  59. ^ 二宮周平著 『家族法 第2版』 新世社〈新法学ライブラリ〉、2005年1月
  60. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)44頁
  61. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)47頁
  62. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、43頁
  63. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、92頁
  64. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、92頁
  65. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、93頁
  66. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、43-44頁
  67. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、95頁
  68. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、44頁
  69. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、44頁
  70. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、44頁
  71. ^ 谷口知平編『新版 注釈民法〈21〉親族1』有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉1989年12月、99頁以下


「親族」の続きの解説一覧

血族

出典:『Wiktionary』 (2010/08/18 02:23 UTC 版)

名詞

けつぞく

  1. 親子関係のみで関係づけられる親族。但し、養親子関係を含む。実際に血縁関係のある者を自然血族養子縁組により生じた親族関係法定血族という。

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