三省堂 大辞林 |
おやじ ―ぢ 0 1 【親▽父/親▼爺/親▽仁】
〔「親父(おやちち)」の転という〕
(1)父親を親しんで呼ぶ語。
⇔おふくろ
「うちの―」「君の―」
〔主として男性が仲間うちで用いる〕
(2)職場などで、自分の上長を親しんでいう語。
「―さんが呼んでるぞ」
(3)店などの主人。
「酒屋の―」
(4)年取った男性を親しんで、あるいは見下していう語。
「坊主頭の北角の―が/雁(鴎外)」
(5)北海道で、ヒグマの俗称。山おやじ。
(6)江戸時代の廻船乗組の役名。船方三役の一。舵取りを担当、また水夫(かこ)を指揮して船内作業にあたる。親司。
(7)夫。
「汝(うぬ)が―は生きて居るはい/五重塔(露伴)」
(1)父親を親しんで呼ぶ語。
⇔おふくろ
「うちの―」「君の―」
〔主として男性が仲間うちで用いる〕
(2)職場などで、自分の上長を親しんでいう語。
「―さんが呼んでるぞ」
(3)店などの主人。
「酒屋の―」
(4)年取った男性を親しんで、あるいは見下していう語。
「坊主頭の北角の―が/雁(鴎外)」
(5)北海道で、ヒグマの俗称。山おやじ。
(6)江戸時代の廻船乗組の役名。船方三役の一。舵取りを担当、また水夫(かこ)を指揮して船内作業にあたる。親司。
(7)夫。
「汝(うぬ)が―は生きて居るはい/五重塔(露伴)」
しんぷ 1 【親父】
やじ ―ぢ 【▽親▽父】
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親父
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/01 12:23 UTC 版)
親父(おやじ)とは一般的には自分もしくは友人の父親を呼ぶ場合のくだけた呼称である。転じて自分の上長(ボス)や店などの主人のことを親しみを込めて呼ぶ呼称となり、さらには中年から壮年にかけての男性を親しんで、あるいは見下して呼ぶ語としても使われる。
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「親父」の続きの解説一覧
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- 2 親父の概要
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