三省堂 大辞林 |
かす 【▼滓】
(1)液体の底にたまる沈殿物。液体をこしたあとに残る不純物。
(2)必要な部分を取ったあとに残るもの。くず。
(3)ねうちのないもの。ひどくつまらないもの。
「バーゲン-セールで―をつかまされた」「人間の―」
(4)花合わせで、一点ふだ。かすふだ。
〔近世語〕人を表す語に付いて、あなどりの気持ちやののしりの気持ちを表す。
「―客」「―奴(やつこ)」
日本酒用語集 |
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かす
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/30 02:35 UTC 版)
(滓 から転送)
かす(滓、糟、粕、残渣)は、原料となる液体や固体などから目的の成分を取り除いた後に残る不純物やあまりの部分。絞り残りなど。元の意味から、必要のない転じてくだらないものを「かす」という。「屑」と同義。「あいつはカスだ」などと言えば侮辱になる。
[続きの解説]
「かす」の続きの解説一覧
- 1 かすとは
- 2 かすの概要
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滓
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