思惟とは?

し い -ゐ [1] 【思惟

( 名 ) スル
考えること。思考。しゆい。 「其-する所甚だ卑下にして/明六雑誌 19
〘仏〙 「 しゆい(思惟) 」に同じ。
〘哲〙 「 思考(しこう) 」に同じ。

し ゆい [1] 【思惟

( 名 ) スル
〘仏〙 思いはからうこと。考えること。分別すること。思考。しい。
しい(思惟) 」に同じ。 「さらに出直ほして-して見て浮雲 四迷


思惟

読み方:しい・しゆい


物事考えること、検討することなどを意味する語。

思惟

読み方:シユイ(shiyui)

考えること


思考

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/28 06:23 UTC 版)

(思惟 から転送)

思考(しこう、: Thinking)は、考えや思いを巡らせる行動[1]であり、結論を導き出す[2]など何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神の活動である[3]。広義には人間が持つ知的作用を総称する言葉、狭義では概念判断推理を行うことを指す[1]。知的直感を含める場合もあるが、感性や意欲とは区別される[1]哲学的には思惟(しい、しゆい)と同義[3]だが、大森荘蔵は『知の構築とその呪縛』(p152)にて思考と思惟の差について言及し、思惟とは思考を含みつつ感情なども包括した心の働きと定義している[4]


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思惟

出典:『Wiktionary』 (2012/03/13 14:04 UTC 版)

名詞

(しい)

  1. (「しゆい」とも)仏教で、集中させて考えめぐらすこと。
  2. 深く考えること。思考すること。

活用

サ行変格活用
思惟-する





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