三省堂 大辞林 |
とうげ たうげ 3 【峠】
〔「手向(たむ)け」の転。通行者が旅路の安全を祈って道祖神に手向けた所の意。「峠」は国字〕
(1)尾根の鞍部を越える山道を登りつめた所。道はそこから下りになる。
(2)ものの勢いの最も盛んな時期。絶頂期。
「この熱も今が―だ」「インフレも今年が―だろう」
» (成句)峠を越す
(1)尾根の鞍部を越える山道を登りつめた所。道はそこから下りになる。
(2)ものの勢いの最も盛んな時期。絶頂期。
「この熱も今が―だ」「インフレも今年が―だろう」
» (成句)峠を越す
とうげ たうげ 【峠】
姓氏の一。
山岳用語辞典 |
地名辞典 |
峠
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駅名辞典 |
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ウィキペディア |
峠
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 01:51 UTC 版)
峠(とうげ)とは、山道を登りつめてそこから下りになる場所。山脈越えの道が通る最も標高が高い地点。なお、峠の片側にのみ大きな高低差があってもう一方の側が平坦に近いものを片峠という(日本での片峠の代表的な事例として→碓氷峠)。
[続きの解説]
「峠」の続きの解説一覧
- 1 峠とは
- 2 峠の概要
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出典:漢字辞典 |
峠
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