三省堂 大辞林 |
とうげ たうげ 3 【峠】
〔「手向(たむ)け」の転。通行者が旅路の安全を祈って道祖神に手向けた所の意。「峠」は国字〕
(1)尾根の鞍部を越える山道を登りつめた所。道はそこから下りになる。
(2)ものの勢いの最も盛んな時期。絶頂期。
「この熱も今が―だ」「インフレも今年が―だろう」
» (成句)峠を越す
(1)尾根の鞍部を越える山道を登りつめた所。道はそこから下りになる。
(2)ものの勢いの最も盛んな時期。絶頂期。
「この熱も今が―だ」「インフレも今年が―だろう」
» (成句)峠を越す
とうげ たうげ 【峠】
姓氏の一。
隠語大辞典 |
名字辞典 |
峠
| 名字 | 読み方 |
| 峠 | たお,たわ→とうげ→はかた |
| 峠 | とうげ→たお、たわ→はかた |
| 峠 | はかた→とうげ→たお、たわ |
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。
JMnedict |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
峠
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