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さいのかみ障の神/塞の神/〈道祖神〉】

⇒さえのかみ(障神)

さえのかみ さへ― 3障の神/塞の神/〈道祖神〉】

悪霊侵入を防ぐため村境・峠・辻などにまつられる神。旅の安全を守る神。また、生殖の神、縁結びの神ともする。さいのかみどうそじん

どうそじん だうそ― 3 【道祖神】

村境や峠にまつられる、禍・悪霊を防ぐ神。旅の安全をもつかさどる婚姻出産の神とされることもある。地蔵猿田彦神習合したものも多い。さえのかみ。手向けの神。道陸(どうろく)神。
「道祖神」に似た言葉



歴史民俗用語辞典

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道祖神

読み方:ドウソジン(dousojin)

道路悪霊を防いで旅人守護する神。

別名 道陸神、さえのかみ



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道祖神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 13:22 UTC 版)

道祖神(軽井沢町にて)
道祖神(藤沢市にて)
道祖神(長野市大岡地区にて)

道祖神(どうそじん、どうそしん)は、路傍のである。集落の境やの中心、 村内と村外の境界やの辻、三叉路などに主に石碑や石像の形態で祀られる神で、 芭蕉の「奥の細道」では旅に誘う神様として冒頭に登場する。 村の守り神、子孫繁栄、近世では旅や交通安全の神として信仰されている。 古い時代のものは男女一対を象徴するものになっている。餅つき(男女の性交を象徴する)などにもその痕跡が残る。


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  1. ^ 水木しげる 『妖鬼化 5 東北・九州編』 Softgarage、2004年、48頁。ISBN 4-861-33027-0


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