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さいのかみ 【▽障の神/▼塞の神/〈道祖神〉】
さえのかみ さへ― 3 【▽障の神/▼塞の神/〈道祖神〉】
どうそじん だうそ― 3 【道祖神】
歴史民俗用語辞典 |
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道祖神
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 13:22 UTC 版)
道祖神(どうそじん、どうそしん)は、路傍の神である。集落の境や村の中心、 村内と村外の境界や道の辻、三叉路などに主に石碑や石像の形態で祀られる神で、 芭蕉の「奥の細道」では旅に誘う神様として冒頭に登場する。 村の守り神、子孫繁栄、近世では旅や交通安全の神として信仰されている。 古い時代のものは男女一対を象徴するものになっている。餅つき(男女の性交を象徴する)などにもその痕跡が残る。
- ^ 水木しげる 『妖鬼化 5 東北・九州編』 Softgarage、2004年、48頁。ISBN 4-861-33027-0。
- 1 道祖神とは
- 2 道祖神の概要
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