三省堂 大辞林 |
ごとべい-どう ―だう 3 【五斗米道】
中国、後漢末、張陵(ちようりよう)が蜀(しよく)(四川省)で創始した宗教。また、その教団。祈祷(きとう)による治病を主とし、入門の謝礼に米五斗を出させた。孫の張魯(ちようろ)の時、一種の宗教王国を形成したが、215年曹操に降服した。その子孫は江西に移り代々張天師と称した。のちに道教の正一教(しよういつきよう)となる。太平道とともに道教の源流をなす。天師(てんし)道。
ウィキペディア |
五斗米道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/23 18:23 UTC 版)
五斗米道(ごとべいどう)は、通説では後漢末に張陵(張道陵とも)が、蜀(四川省)の成都近郊の鶴鳴山(あるいは鵠鳴山とも、現在の大邑県)で起こした道教教団。2代目の張衡の死後、蜀では張脩の鬼道教団が活発化したが、3代目の張魯がそれを乗っ取り、漢中で勢力を固めた。
[続きの解説]
「五斗米道」の続きの解説一覧
- 1 五斗米道とは
- 2 五斗米道の概要
五斗米道に関係した商品
- 【中古】カオス/R/Chara /火 /ブースターパック 「OS:真・恋姫†無双1.00」 SK-070R : 五斗米道継承者「華佗元化」&漢女道「貂蝉」&漢女道「卑弥呼」【b_2sp1102】【画】駿河屋アウトレット
- 【エントリーで12/19(月)10:00〜12/27(火)9:59までポイント10倍以上】買いまわりセール中【中古】カオス/R/Chara /火 /ブースターパック 「OS:真・恋姫†無双1.00」 SK-070R : 五斗米道継承者「華佗元化」&漢女道「貂蝉」&漢女道「卑弥呼」【10P20Dec11】【画】ネットショップ駿河屋 楽天市場店
- 【送料無料】三国志(9の巻)楽天ブックス
五斗米道のページへのリンク