メトカーフの法則とは?

メトカーフの法則

読み方メトカーフのほうそく
別名:エトカルフェの法則メトカルフェの法則
【英】Metcalfe's Law

メトカーフの法則とは、「ネットワーク価値は、それに接続する端末利用者の数の2乗比例する」という法則のことである。Ethernet技術開発者であるロバート・メトカーフロバート・エトカルフェRobert M. Metcalfe)による経験則で、1993年紹介された。

氏は、また「コスト端末利用者の数に比例して(直線的に)上昇する」とも言う。ネットワーク投資に応じて価値相応に高まっていくことが示唆されている。

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メトカーフの法則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/11 10:44 UTC 版)

メトカーフの法則(メトカーフのほうそく、英: Metcalfe's law)は、通信ネットワークに関する法則で「ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザ数の二乗(n2)に比例する」という。メトカルフェの法則とも呼ばれている。


  1. ^ Carl Shapiro and Hal R. Varian (1999). Information Rules. Harvard Business Press. ISBN 0-87584-863-X. http://books.google.com/books?id=aE_J4Iv_PVEC&printsec=frontcover&dq=inauthor:shapiro+inauthor:varian#PPA184,M1. 
  2. ^ Simeon Simeonov (2006年7月26日). “Metcalfe’s Law: more misunderstood than wrong?”. HighContrast: Innovation & venture capital in the post-broadband era. 2016年5月5日閲覧。
  3. ^ Metcalfe's Law, Web 2.0, and the Semantic Web (PDF )”. 2016年5月5日閲覧。
  4. ^ Bob Briscoe (July 2006). “Metcalfe's Law is wrong”. 2010年7月25日閲覧。
  5. ^ R. Tongia. “The Dark Side of Metcalfe’s Law: Multiple and Growing Costs of Network Exclusion (pdf)”. 2016年6月10日閲覧。


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