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ヘモシアニン
軟体動物、節足動物の体液で酸素運搬に関与するタンパク質。タンパク分子中に銅イオンを持つため青色を呈し、これが酸素分子と結合する。生物実験では、抗原タンパクやペプチドと結合させ、抗体作成の補助物質にもちいる。
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ヘモシアニン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/20 17:02 UTC 版)
ヘモシアニン (Hemocyanin) は、呼吸色素のひとつ。エビ・カニ等の節足動物、貝やイカ・タコ等の軟体動物に見られる。ただし、軟体動物の赤貝や環形動物のゴカイは、ヘモシアニンではなくヘモグロビンと似た鉄由来のエリトロクルオリンという呼吸色素を持っているため、赤い血液を持っている。
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- 1 ヘモシアニンとは
- 2 ヘモシアニンの概要
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