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長崎県水産部長崎県水産部

アカガイ

学名Paphia vernicosa 英名:Bloody clam
地方名ホンアカホンダマ 
軟体動物門腹足綱−フネザイ目−フネガイ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
殻の表面には42前後のろくがあり、黒い褐色の殻皮におおわれる内面は白い。血液中にヘモグロビン多く含んでいるために、肉は赤味を帯びる。潮間帯下〜水深50mの砂泥底にすみ、酸素不足のところでも生きている。水温20近くなる5〜10月頃が産卵期である。市場には9〜4月出回るが、2〜3月が旬で、生で食べるとおいしい。

分布:北海道南部九州沿海州南部朝鮮半島 大きさ:10cm
漁法:  食べ方:刺身、すし種、酢の物


動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

読み方:アカガイ(akagai)

フネガイ科の食用二枚貝

学名 Scapharca broughtonii


赤貝

読み方:アカガイ(akagai)

フネガイ科の食用二枚貝

学名 Scapharca broughtonii



季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

赤貝

読み方:アカガイ(akagai)

アカガイ科の二枚貝

季節

分類 動物



ウィキペディア

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アカガイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/14 00:33 UTC 版)

アカガイ赤貝、学名Anadara broughtoni、英名Bloody clam)は、フネガイ目フネガイ科に属する二枚貝の一種。

内湾の潮間帯や浅海の砂泥底に浅く潜って生息し、殻には42本前後の放射肋がある。他のフネガイ科の二枚貝と同様、呼吸色素ヘモグロビンと同様にポルフィリンを補欠分子団とするエリトロクルオリンのため、血液が赤く、これが和名の由来となっている。


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  1. ^ 富士川游「史談-日本医史:大穴牟遲神」『中外医事新報』1915年、835号、p46-47
  2. ^ 伊沢凡人ら「中国医学の生薬療法と混同されやすいわが国・固有の生薬療法-和法」『保健の科学』2001年、43巻、8号、p595-596
  3. ^ 『食材健康大辞典』308頁


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