ヒグマとは?

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読み方:ヒグマ(higuma)

クマ一種


読み方:ヒグマ(higuma)

北海道にすむ、体長メートル程の性質の荒いクマ

季節

分類 動物


ヒグマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/11 15:24 UTC 版)

ヒグマ緋熊樋熊学名Ursus arctos)はクマ科に属する哺乳類である。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇る。また、日本に生息する陸棲哺乳類(草食獣を含む)でも最大の種である。


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注釈

  1. ^ 中華人民共和国、ブータン、メキシコ、モンゴルの個体群に限る。他地域の個体群はワシントン条約附属書II類。
  2. ^ 北米の拳銃の広告において、渓谷で釣りをしている個人がヒグマに遭遇する場面(すなわち拳銃を所持していれば身の安全が図れるということ)が用いられる場合がみられ、ヒグマは人にとって危険な動物の代名詞として認識されている。なお、北米ではハンターが主要猟具であるライフル散弾銃と共に大口径の拳銃を携行する事があり、この拳銃を主要猟具の弾を撃ち尽くし、なおも自らに向かってくるヒグマから身を守る為に必要なサイドアームと定義づける事が多い[要出典]

出典

  1. ^ a b Appendices I, II and III
  2. ^ McLellan, B.N., Servheen, C. & Huber, D. (IUCN SSC Bear Specialist Group) (2008年). "Ursus arctos". IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3. International Union for Conservation of Nature. 
  3. ^ “ヒマラヤの雪男の謎を解明する/根深誠さんの手記”. Web東奥 (東奥日報). オリジナル2004年5月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20040515024658/http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/higuma/nebukanote/note16.html 
  4. ^ “国後に「白いヒグマ」…日本人調査団、撮影成功”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2009年10月30日). オリジナル2009年11月2日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20091102065819/http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091030-OYT1T00235.htm 
    “白ヒグマ 国後で確認 ビザなし交流 北大名誉教授ら調査隊が初撮影”. どうしんウェブ (北海道新聞社). (2009年10月30日). オリジナル2009年11月2日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20091102065819/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/197291.html 
    “白いヒグマを確認/調査団が帰港、会見”. 釧路新聞 (釧路新聞社). (2009年10月30日). オリジナル2012年5月28日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120528103318/http://www.news-kushiro.jp/news/20091030/200910306.html 
  5. ^ “北海道で白いヒグマの写真撮影 西興部村の職員”. 47NEWS. 共同通信 (全国新聞ネット). (2012年8月3日). オリジナル2012年8月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120805043304/http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012080301003004.html 
  6. ^ Dodson S. (2009) Bear-ology:Fascinating Bear Facts, Tales & Trivia. PixyJack Press, Masonville, p.31 (Google ブックス)
  7. ^ 木村盛武 『慟哭の谷』 共同文化社、2008-03-01(初版1994-12-09)、第五刷、84頁。ISBN 978-4-905664-89-5
  8. ^ A.G.Yudakof[リンク切れ]
  9. ^ Province of Columbia. “conservation of Grizzly Bears in British Colunmia”. 2010年10月29日閲覧。
  10. ^ 北海道渡島総合振興局 保健環境部環境生活課自然環境係. “ヒグマの行動”. 2010年10月29日閲覧。
  11. ^ National Geographic. “Brown Bear”. 2010年10月29日閲覧。
  12. ^ “知床ヒグマ“サケ離れ” 開発で遡上減響く 栄養源のわずか5% 京大院生ら実態解明”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2014年7月20日). オリジナル2014年7月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140722064651/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/552322.html 
  13. ^ Tiger Ecology”. Tigris Foundation. 2007年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月19日閲覧。
  14. ^ size and circumstances of deaths of Amur tiger males in the Russian Far East, 1970-1994. (2012年9月13日時点のアーカイブ
  15. ^ ヒグマの保護管理 - 北海道庁(最終更新日:2016年12月12日(月)/2017年3月28日閲覧)
  16. ^ ヒグマによる人身事故の防止について - 北海道庁(最終更新日:更新日2016年10月07日(金)/2017年3月28日閲覧)
  17. ^ ヒグマ出没情報【市町村のヒグマ関連情報ホームページ】 - 北海道庁(最終更新日:2016年7月06日(水)/2017年3月28日閲覧)
  18. ^ ヒグマ出没情報 - 爆サイ.com > 北海道版 > 北海道災害(随時更新/2017年3月28日閲覧)
  19. ^ “知床:「ヒグマ撮影、危険行為やめて」 学識経験者ら自重求め声明”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2013年10月19日). オリジナル2013年10月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131021081740/http://mainichi.jp/select/news/20131019dde041040044000c.html 
  20. ^ ヒグマ生息数の推定について - 北海道環境生活部環境局生物多様性保全課 平成27年12月2日 (PDF) (2015年12月10日時点のアーカイブ


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