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タワー
【英】tower
タワーとは、縦長で立てて置かれるように設計されたPCの筐体(きょうたい)のことである。
一般的には、横幅よりも高さのほうが長い直方体の筐体全般がタワーと呼ばれている。タワーの中でも、筐体の相対的なサイズによってフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、マイクロタワーなどに分類されている。
タワーの筐体のサイズが大きければ大きいほど、処理性能や拡張性に優れ、負荷の大きなマルチメディアの処理などを扱いやすくなる。逆に筐体のサイズが小さければ小さいほど、省スペースで設置することができる。なお、タワー型のパソコンは一定の場所に据え置き使用することが想定されており、机の下やディスプレイ横、あるいはパソコンラックなどに固定した状態で利用されている。
ウィキペディア |
塔
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 18:42 UTC 版)
(タワー から転送)
塔(とう)とは、接地面積に比較して著しく高い構造物のことである。
西洋建築の世界では、見張り台というような軍事的目的とともに、宗教的な意味を持つ建造物を指す。 日本では江戸時代まで仏教の構造物のみを指して使用されていた。 五重塔や多宝塔などがそれであり、仏教用語であった。 しかし、明治以降は西洋建築物、すなわち英語で言うところの tower の概念も「塔」に含むようになった。 したがって、現在の日本語の「塔」は、様々な比較的高い構造物に対しても使用され、言葉の用法に厳密な定義が存在するわけではない。
- ^ a b c d 中村元編 『仏教語源散策』(第1版) 東京書籍、1977年、218-221頁(松本照敬著) :tupa の関連。塚の関連。初期仏教における塔についての記述。中国での仏塔の興り。
- ^ 仮名転写はあくまで便宜上の表記であり、正確なものではない。以下同様。
- ^ tower - Online Etymology Dictionary
- ^ cf. 律宗#日本の律宗
- ^ 須達多(しゅだった)、須達(しゅだつ、すだつ)。常に孤独な者や貧しい者に慈善を施したため、「給孤独(ぎっ-こどく)長者」と尊称される。
- ^ ただし、天守を英訳するときに tower をあてることがある。
- ^ コルサバド、ホルサバード、ホルサバドとも称。
- ^ a b c d e 長さの比較資料:1 E2 m
- ^ 後に324.0m
- ^ 1970年の日本万国博覧会においてこの塔は、古河パビリオン(鉄筋コンクリート製)として再現されている。
- ^ cf. 京都相国寺 - 日本の塔婆
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