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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あららぎ塔】

(とう)をいう斎宮の忌み詞。[拾芥抄

とう たふ 1 【塔】

(1)〔仏〕〔梵 stūpa音訳卒塔婆」、およびその略である「塔婆」の略。頂・堆土の意〕供養祈願報恩のために建てられる多層建造物元来は仏の遺骨遺品を収めた各種建造物をいう。死者の墓の上に建てられる木や石の墓標なども塔と呼ばれ、国や時代により形態多様

(2)高くそびえ立つ細長い建物
放送用の―」



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 18:42 UTC 版)

「塔」の起源であるサーンチーストゥーパ

(とう)とは、接地面積に比較して著しく高い構造物のことである。

西洋建築の世界では、見張り台というような軍事的目的とともに、宗教的な意味を持つ建造物を指す。 日本では江戸時代まで仏教の構造物のみを指して使用されていた。 五重塔多宝塔などがそれであり、仏教用語であった。 しかし、明治以降は西洋建築物、すなわち英語で言うところの tower の概念も「」に含むようになった。 したがって、現在の日本語の「塔」は、様々な比較的高い構造物に対しても使用され、言葉の用法に厳密な定義が存在するわけではない。


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  1. ^ a b c d 中村元編 『仏教語源散策』(第1版) 東京書籍、1977年、218-221頁(松本照敬著) :tupa の関連。塚の関連。初期仏教における塔についての記述。中国での仏塔の興り。
  2. ^ 仮名転写はあくまで便宜上の表記であり、正確なものではない。以下同様。
  3. ^ tower - Online Etymology Dictionary
  4. ^ cf. 律宗#日本の律宗
  5. ^ 須達多(しゅだった)、須達(しゅだつ、すだつ)。常に孤独な者や貧しい者に慈善を施したため、「給孤独(ぎっ-こどく)長者」と尊称される。
  6. ^ ただし、天守を英訳するときに tower をあてることがある。
  7. ^ コルサバド、ホルサバード、ホルサバドとも称。
  8. ^ a b c d e 長さの比較資料:1 E2 m
  9. ^ 後に324.0m
  10. ^ 1970年日本万国博覧会においてこの塔は、古河パビリオン(鉄筋コンクリート製)として再現されている。
  11. ^ cf. 京都相国寺 - 日本の塔婆




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