三省堂 大辞林 |
ふよう 0 【不溶】
溶けないこと。
ふよう 0 【不用】
(名・形動)[文]ナリ
(1)必要がないこと。いらないこと。また、そのさま。不要。
「乳母車は―になった」
(2)役に立たないこと。むだなこと。また、そのさま。
「―の施設」
(3)乱暴なこと。
「弓も普通に越えて余りに―に候ひしかば/保元(上・古活字本)」
(4)病気であること。
「―になりにければ…大願たて、よろづの神仏に祈りて/宇津保(あて宮)」
» (成句)不用の用
(1)必要がないこと。いらないこと。また、そのさま。不要。
「乳母車は―になった」
(2)役に立たないこと。むだなこと。また、そのさま。
「―の施設」
(3)乱暴なこと。
「弓も普通に越えて余りに―に候ひしかば/保元(上・古活字本)」
(4)病気であること。
「―になりにければ…大願たて、よろづの神仏に祈りて/宇津保(あて宮)」
» (成句)不用の用
ふよう ―えう 0 【不要】
ふよう 0 【付庸/附庸】
ふよう ―やう 0 【扶養】
ふよう 0 【▼芙▼蓉】
(1)アオイ科の落葉低木。暖地に生え、観賞用に栽植。高さ1~3メートル。葉は浅く三~七裂する。初秋のころ、上部の葉腋に径約13センチメートルの淡紅色の五弁花を開く。花は一日花で、白花の八重咲き、花色が変化する品種などもある。木(もく)芙蓉。[季]秋。
(2)ハスの花の異名。
「―の風にしをれ/平家 3」
(2)ハスの花の異名。
「―の風にしをれ/平家 3」
ふよう ―やう 0 【浮揚】
ふよう ―えふ 0 【浮葉】
法律関連用語集 |
経穴辞典 |
フ陽 (ふよう)
不容 (ふよう)
植物図鑑 |
ふよう (芙蓉)



●わが国の四国、九州から台湾、中国に分布しています。「ムクゲ」や「ハイビスカス」と同じアオイ科の仲間です。短い毛が密生した大きな葉は、ふつう浅く5裂します。熱帯・亜熱帯地方では常緑ですが、温帯では冬に落葉します。6月から9月にかけて、淡いピンクの花を咲かせます。朝に開いて、夕方には萎む一日花です。
●アオイ科フヨウ属の落葉低木で、学名は Hibiscus mutabilis。英名は Cotton rose hibiscus。
隠語大辞典 |
JMnedict |
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ふよう
出典:『Wiktionary』 (2011/03/15 16:08 UTC 版)
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ふよう
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