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ぎけいき 【義経記】
軍記物語。八巻。作者未詳。室町前期に成立。源義経の悲劇的生涯を描いた一代記。義経伝説を多く含み、後世の文学・演劇に豊富な素材を与えた。判官物語(ほうがんものがたり)。牛若物語。義経(よしつね)物語。よしつねき。
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義経記
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/25 05:45 UTC 版)
『義経記』(ぎけいき)は、源義経とその主従を中心に書いた軍記物語で、南北朝時代から室町時代初期に成立したと考えられている。能や歌舞伎、人形浄瑠璃など、後世の多くの文学作品に影響を与え、今日の義経やその周辺の人物のイメージの多くは『義経記』に準拠している。
[続きの解説]
「義経記」の続きの解説一覧
- 1 義経記とは
- 2 義経記の概要
義経記に関連した本
- 現代語訳 義経記 (河出文庫) 河出書房新社
- 義経記 新編日本古典文学全集 (62) 梶原 正昭 小学館
- 日本古典文学全集〈31〉義経記 (1971年) 小学館
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