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歴史的砂防施設

国土交通省河川局国土交通省河川局

泥谷砂防堰堤

読み方:どろだにさぼうえんてい

泥谷砂防堰堤
所在地
富山県富山市有峰地先
構 造
重力コンクリート
施設管理
国土交通省
施行年代
昭和5年昭和13年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成14年 6月25日
官報告示年月日 平成14年 7月16日

文化財としての特徴 常願寺川支渓のうち、荒廃著しい泥谷の侵食拡大防止のために内務省直轄で築かれた階段砂防堰堤である。標高差122m、延長467mの急斜面に、台形越流部を有する重力石張りコンクリート堰堤20基、床固3基が連続的に築かれている。この堰堤は、先に登録有形文化財となっている白岩砂防堰堤本宮砂防堰堤とともに富山県砂防事業基幹をなすものである。また、内務技師赤木正雄計画した常願川流域直轄砂防事業初期建造物としても知られる。


地図

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国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

泥谷砂防堰堤

名称: 泥谷砂防堰堤
ふりがな どろだにさぼうえんてい
登録番号 16 - 0068
員数(数): 1
員数(単位):
構造 重力コンクリート堰堤及び床固延長467m
時代区分 昭和
年代 昭和13
代表都道府県 富山県
所在地 富山県富山市大字有峰地先
登録基準 国土歴史的景観寄与しているもの
備考(調査): 内務技師赤木正雄計画した常願寺川流域直轄砂防事業初期建造物
施工者:
解説文: 常願寺川支渓の内,荒廃著しい泥谷の侵食拡大防止のために内務省直轄で築かれた階段砂防堰堤標高差122m,延長457mの急斜面に,台形越流部を有す重力石張コンクリート堰堤20基及び床固3基が連続的に築かれ,豊かな緑の創出を促している。






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