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かんぽう くわん― 1 【官報】

(1)法令条約予算告示国会事項人事叙任などを、国が一般国民知らせるために大蔵省印刷局から発行する日刊機関紙

(2)官公庁官公吏が打つ公用電報



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官報

読み方:カンポウ(kanpou)

法令公布機関



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官報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/20 01:08 UTC 版)

官報(かんぽう)は、日本国機関紙である。としての作用に関わる事柄の広報および公告をその使命とする。


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  1. ^ 明治十六年太政官達第二十七号(官報の発行)を参照
  2. ^ 行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)を参照。なお、同法に定める休日に該当する日であっても、年度末や緊急時等には官報の発行が行われる場合もある。
  3. ^ 公式令に代わる「公文方式法案」が成立しなかった経緯を論じたものとして、佐藤達夫「公文方式法案」レファレンス No.72[1957.1]2-12頁参照
  4. ^ 最高裁判所規程は、裁判所時報に掲載される。
  5. ^ 防衛省訓令は、防衛省公報に掲載される。なお、同公報には陸上自衛隊訓令、海上自衛隊訓令及び航空自衛隊訓令も掲載されている。
  6. ^ 資料の要約及び解説等は、原則として官報資料版で取り扱っていた。
  7. ^ 福地の「東京日日新聞」は1874年以来、太政官御用となっていたが、明治十四年の政変による政府批判と同時に御用返上を行った。


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