三省堂 大辞林 |
ちょうせき ちやう― 【張籍】
ちょうせき ちやう― 1 【長石】
ナトリウム・カルシウム・カリウムなどのアルミノケイ酸塩鉱物。造岩鉱物としてたいていの岩石に含まれ、ガラス光沢があり、ほぼ白色。三斜晶系に属するものと単斜晶系に属するものとがある。成分元素によって、斜長石・カリ長石などに分ける。
ちょうせき てう― 1 【彫石】
ちょうせき てう― 0 【鳥跡】
ちょうせき てう― 1 【朝夕】
(1)あさとゆうがた。あさゆう。
(2)いつも。あけくれ。日常。毎日。副詞的に用いる。
「―その重恩を思う」
(3)あさばんの食事。
「―に食ひ余して/浮世草子・永代蔵 1」
(4)その日。一日。
「万事当座買ひにして―を送れば/浮世草子・胸算用 1」
(2)いつも。あけくれ。日常。毎日。副詞的に用いる。
「―その重恩を思う」
(3)あさばんの食事。
「―に食ひ余して/浮世草子・永代蔵 1」
(4)その日。一日。
「万事当座買ひにして―を送れば/浮世草子・胸算用 1」
ちょうせき ちやう― 1 【腸石】
ちょうせき てう― 0 【潮▼汐】
海面が周期的に昇降する現象。主に月および太陽の引力の作用による。特に、月の作用による太陰潮が大きな部分を占め、新月または満月の頃太陰潮と太陽潮が重なりあって大潮となり、上弦または下弦の頃小潮となる。ある地点での一日の干満は普通二回あり、平均一二時間二五分で次の干または満を迎え、毎日平均約五〇分の遅れを生じて現れる。
スラグ用語集 |
潮汐
読み方:ちょうせき
【英】:tide
海面の高さは一定ではなく、低くなったり、高くなったする。低くなった状態を干潮、高くなった状態を満潮といい、この干満の海面の高さの変化を潮汐という。干潮と満潮は、約6時間で繰り返され、基本的に一日2回づつ、計4回の干満がある。海面の高さの変化が起きるのは、月の引力と遠心力のため、月は太陽に比べ圧倒的に小さいが距離が近いため、太陽の約2倍の引力ともつ。液体である海水は、月の引力の影響を強く受け、月に向いている側の海水がもち上がり、満潮になり、一方、裏側の海水は月の引力が最も小さくなり、かつ地球と月の回転運動を考えた場合、回転軸から最も離れるため遠心力が大きく作用して、膨れ上がり、月に向いた側と同様の満潮になる。中間のエリアは海水を両側に持っていかれるため、干潮となる。地球は一日1回自転するので、干潮と満潮はそれぞれ2回ずつ起こる。
地形等の影響で、高潮から高潮までの時間は時と場所によって異なる。干潮、満潮の時刻と潮位を主要港湾について計算した表を潮汐表と言う。
潮流は、潮汐現象に伴う海水面の上下動によって生じる海面の水平方向の周期的な海水の動きを言う。
【英】:tide
海面の高さは一定ではなく、低くなったり、高くなったする。低くなった状態を干潮、高くなった状態を満潮といい、この干満の海面の高さの変化を潮汐という。干潮と満潮は、約6時間で繰り返され、基本的に一日2回づつ、計4回の干満がある。海面の高さの変化が起きるのは、月の引力と遠心力のため、月は太陽に比べ圧倒的に小さいが距離が近いため、太陽の約2倍の引力ともつ。液体である海水は、月の引力の影響を強く受け、月に向いている側の海水がもち上がり、満潮になり、一方、裏側の海水は月の引力が最も小さくなり、かつ地球と月の回転運動を考えた場合、回転軸から最も離れるため遠心力が大きく作用して、膨れ上がり、月に向いた側と同様の満潮になる。中間のエリアは海水を両側に持っていかれるため、干潮となる。地球は一日1回自転するので、干潮と満潮はそれぞれ2回ずつ起こる。
地形等の影響で、高潮から高潮までの時間は時と場所によって異なる。干潮、満潮の時刻と潮位を主要港湾について計算した表を潮汐表と言う。
潮流は、潮汐現象に伴う海水面の上下動によって生じる海面の水平方向の周期的な海水の動きを言う。
海の事典 |
潮汐(ちょうせき)tide
周期的に規則正しく海水面が昇降する現象を潮汐という。その主要な成分は、月および太陽の起潮力によって起こされ、その部分を天文潮と呼ぶ。一般に半日に近い周期の変動が卓越し(半日周潮)、1日に近い周期の変動がこれに次ぐ(日周潮)。この他、気象的な原因によるものがあり、その部分を気象潮という。天体の起潮力によって、大気にも大気潮汐と呼ばれる運動が起こる。また、地球の地殻も起潮力により周期的な変形を起こすが、その現象を地球潮汐と呼ぶ。
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