三省堂 大辞林 |
たすき 0 3 【▼襷】
(1)和服を着て働くときに、袂(たもと)をからげるのに用いるひも。肩からわきの下にかけて結び回し、背中で斜めに打ち違いにする。
(2)一方の肩から他方のわきの下に掛ける布やひも。
「候補者が名前を入れた―を掛ける」「駅伝競走で―を受け渡しする」
(3)ひもや線または細長いものを斜めに打ち違えること。また、その模様。
(4)漢字の画の一。「戈」の第三画にみられるような「ノ」の部分。
(5)建築で、斜め十字に交差させて取りつける材。
(2)一方の肩から他方のわきの下に掛ける布やひも。
「候補者が名前を入れた―を掛ける」「駅伝競走で―を受け渡しする」
(3)ひもや線または細長いものを斜めに打ち違えること。また、その模様。
(4)漢字の画の一。「戈」の第三画にみられるような「ノ」の部分。
(5)建築で、斜め十字に交差させて取りつける材。
実用空調関連用語 |
ウィキペディア |
たすき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 19:02 UTC 版)
青森ねぶたのハネト。たすきを掛けた姿が正装とされる
たすき(襷、手繦)は、着物など和服の袖やたもとが邪魔にならないようにたくしあげて留めておくための、紐のこと。また、それを元にした装身具のこと。
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
襷
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
たすきに関連した本
- 箱根駅伝襷の記憶 (B・B MOOK 518 スポーツシリーズ NO. 392) ベースボール・マガジン社
- 「箱根駅伝」伝説―タスキがつないだ数々の名シーンを振り返る! (別冊宝島 (1378)) 宝島社
- 好きだけど好きだから ぢたま 某 司書房
たすきに関係した商品
たすきのページへのリンク