こくようせきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 鉱物 > 火山岩 > こくようせきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こくようせき こくえう― 3 【黒曜石】

ガラス質火山岩黒色または暗灰色時に赤褐色割れ目貝殻状を示す。流紋岩質や安山岩質のマグマ冷えて固まったもの。先史時代には石器使用された。近年は焼いて粉末にし、断熱材利用する。十勝石など。黒曜岩


防府歴史用語辞典

防府市教育委員会防府市教育委員会

黒曜石 (こくようせき)

火山噴火によって作られたガラス質の石です。かたい石ですが、われ目が貝がらのような形になります。そのため世界各地石器原材料として使われています。

関連項目





こくようせきと同じ種類の言葉



こくようせきに関係した商品


こくようせきのページへのリンク
こくようせきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


こくようせきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
防府市教育委員会防府市教育委員会
Copyright 2012,Hofu Virtual Site Museum,Japan

©2012 Weblio RSS