三省堂 大辞林 |
おきて 0 【▼掟】
〔動詞「おきつ(掟)」の連用形から〕
(1)その社会の人々が守らなければならない決まり。定め。
「仲間の―」「村の―」
(2)指図。処置。
「帝の御―極めてあやにくにおはしませば/大鏡(時平)」
(3)心づもり。意向。
「親の―に違へり/源氏(帚木)」
(4)心構え。心がら。
「―広きうつは物には幸もそれに従ひ/源氏(若菜下)」
(5)形態。たたずまい。
「水のおもむき山の―を改めて/源氏(乙女)」
(1)その社会の人々が守らなければならない決まり。定め。
「仲間の―」「村の―」
(2)指図。処置。
「帝の御―極めてあやにくにおはしませば/大鏡(時平)」
(3)心づもり。意向。
「親の―に違へり/源氏(帚木)」
(4)心構え。心がら。
「―広きうつは物には幸もそれに従ひ/源氏(若菜下)」
(5)形態。たたずまい。
「水のおもむき山の―を改めて/源氏(乙女)」
おきて 【▼於きて】
日本語活用形辞書 |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
掟
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
おきてに関係した商品
おきてのページへのリンク