三省堂 大辞林 |
なげき 3 【嘆き/▼歎き】
「―に沈む」
(2)ため息をつくこと。
「すずろなる―の、うち忘れてしつるも/源氏(蜻蛉)」
(3)嘆願。哀願。
「一門はせあつまり、御不審の―を申あげ候べし/曾我 3」
〔「長息(ながいき)」の転という〕
「嘆き」の用例一覧
甲賀三郎 黄鳥の嘆き ——二川家殺人事件 (青空文庫)
甲賀三郎 黄鳥の嘆き ——二川家殺人事件 黄鳥の嘆き ——二川家殺人事件 甲賀三郎 一 秘密の上にも秘密にやった事だったが、新聞記者にかゝっちゃ 敵 ( かな ) わない、すぐ...
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いつくしみ深き (Wikisource)
くしみ深き友なるイェスは 罪とが憂いをとり去りたもう 心の嘆きを包まず述べて などかは下ろさぬ負える重荷を 2. いつくしみ深き友なるイェスは われらの弱きを知りて憐れむ 悩み悲しみに沈める時も 祈りに応えて慰めたまわん 3...
ja.wikisource.org/wiki/いつくしみ深き
信濃の国 (Wikisource)
流れて名は尽きず 吾妻はやとし 日本武 ( やまとたけ ) 嘆き給いし碓氷山 穿つ 隧道 ( とんねる ) 二十六 夢にもこゆる汽車の道 みち一筋に学びなば 昔の人にや劣るべき 古来山河の秀でたる 国は...
ja.wikisource.org/wiki/信濃の国
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