三省堂 大辞林 |
いたこ 0
(1)霊界と人間との間にたって神おろしや死霊の口寄せをする巫女(みこ)。家々を回っておしら様の祭りなども行う。盲目の女性が多く、幼少のうちから修行する。みこ。いちこ。口寄せ。青森県恐山(おそれざん)の地蔵講に集まる者がよく知られる。
(2)旅芸人の一種。三味線を弾いて門付(かどづけ)をする盲目の女性。ごぜ。
いたこ 【潮来】
ウィキペディア |
イタコ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/16 07:58 UTC 版)
(いたこ から転送)
イタコは、日本の東北地方などで口寄せ(神仙や死者・行方不明者の霊などを自身に乗り移らせてその言葉を語ること)を行う巫女で巫の一種。
「いたこ」の用例一覧
高村光雲 幕末維新懐古談 門人を置いたことについて (青空文庫)
高村光雲 幕末維新懐古談 門人を置いたことについて 幕末維新懐古談 門人を置いたことについて 高村光雲 今日 ( こんにち ) までの話にはまだ門人の事について話が及んでおりませんから、今日...
www.aozora.gr.jp/cards/000270/files/47038_26818.html
宮本百合子 無題(十一) (青空文庫)
宮本百合子 無題(十一) 無題(十一) 宮本百合子 自分で書いたことの意味が、十年もたって一層ほんとにわかって来る面白さ。十年前に自分は、これからが作家としてむずかしくなる、土台よ、しっ...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/4226_14805.html
宮本百合子 オリンピック開催の是非 (青空文庫)
宮本百合子 オリンピック開催の是非 オリンピック開催の是非 宮本百合子 日本へオリンピックを招致しようとしたときの雰囲気を思いおこします。日本へよばなければ意地でも承知せぬという気分が示されていたこ...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3942_12988.html
いたこに関係した商品