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いたこ 0

(主に東北地方で)

(1)霊界人間との間にたって神おろしや死霊口寄せをする巫女(みこ)家々を回っておしら様祭りなども行う。盲目女性多く幼少のうちから修行する。みこ。いちこ。口寄せ青森県恐山(おそれざん)地蔵講に集まる者がよく知られる。
(2)旅芸人一種三味線を弾いて門付(かどづけ)をする盲目女性。ごぜ。

いたこ 【潮来】

茨城県行方(なめがた)郡の町。霞ヶ浦北浦とを結ぶ北利根川に面した水郷地帯中心地


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イタコ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/16 07:58 UTC 版)

(いたこ から転送)

イタコは、日本東北地方などで口寄せ(神仙や死者・行方不明者のなどを自身に乗り移らせてその言葉を語ること)を行う巫女の一種。


  1. ^ 堀一郎の『我が国民間信仰史の研究』662、663頁によれば、入社式として、まず水垢離、断食、籠りがあり、その後周りを囲まれた部屋に師匠と入り、3斗3升3合入りの俵に乗って白装束でデンジュが行われ、後精進料理を食べて、更に水をかぶり、餅でぶたれ、昏倒した後兄弟子に蘇生してもらい、文金高島田に着替えて生臭物を食べる、という儀式が行われた。
  2. ^ 堀一郎 『我が国民間信仰史の研究』662頁


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