三省堂 大辞林 |
たま 1 【▽魂/霊/▼魄】
〔「たま(玉)」と同源か〕たましい。霊魂。万物にやどり、また遊離しやすい存在と意識され、「木魂(こだま)」「言魂(ことだま)」「船魂(ふなだま)」「和魂(にきたま)」「荒御魂(あらみたま)」など多く複合した形で用いられるとともに、「魂祭(たままつ)り」「魂送り」「鎮魂(たましずめ)」「御魂振(みたまふ)り」などの行事や呪術を表す語形をも生じた。
「空蝉のからは木ごとにとどむれど―のゆくへをみぬぞかなしき/古今(物名)」
» (成句)魂合う
» (成句)魂祭る
「空蝉のからは木ごとにとどむれど―のゆくへをみぬぞかなしき/古今(物名)」
» (成句)魂合う
» (成句)魂祭る
ち 【▽霊】
み 【▽神/▽霊】
りょう りやう 【霊】
れい 1 【霊】
(1)人間や動物の体に宿って、心のはたらきをつかさどり、また肉体を離れても存在すると考えられる精神的実体。たましい。
「―と肉との一致」
(2)死んだ人のたましい。みたま。
「戦死者の―を慰める」「先祖の―をまつる」
(3)目に見えない不思議なはたらきをもつもの。神霊。
「―と肉との一致」
(2)死んだ人のたましい。みたま。
「戦死者の―を慰める」「先祖の―をまつる」
(3)目に見えない不思議なはたらきをもつもの。神霊。
三国志小事典 |
ウィキペディア |
霊魂
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 14:30 UTC 版)
(霊 から転送)
霊魂(れいこん)とは、人間(あるいは生物)が生きている間はその体内にあって、生命や精神の源とされている存在[1][2]や概念、観念のこと。
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
霊
靈
靈
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