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三省堂 大辞林

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たま 1魂/霊/魄】

〔「たま(玉)」と同源か〕たましい霊魂万物にやどり、また遊離しやすい存在意識され、「木魂(こだま)」「言魂(ことだま)」「船魂(ふなだま)」「和魂(にきたま)」「荒御魂(あらみたま)」など多く複合した形で用いられるとともに、「魂祭(たままつ)り」「魂送り」「鎮魂(たましずめ)」「御魂(みたまふ)り」などの行事呪術を表す語形をも生じた。
空蝉のからは木ごとにとどむれど―のゆくへをみぬぞかなしき/古今物名)」

» (成句)魂合う
» (成句)魂祭る

霊】

霊的な力を持つものを表す語。複合して用いられる。
「いかず―」「かぐつ―」「みず―」「おろ―」

神/霊】

霊的な力をもつものの意。「山祇(やまつみ)」「海神(わたつみ)」など他の語と複合して用いられる。
「やまつ―の奉る御調(みつぎ)と/万葉 38

りょう りやう 【霊】

たたりをする、生き霊死霊
「うらなひよりけむ女の―こそ/源氏柏木)」

れい 1 【霊】

(1)人間動物の体に宿って、心のはたらきをつかさどり、また肉体離れても存在すると考えられる精神的実体たましい
「―と肉との一致

(2)死んだ人のたましい。みたま。
戦死者の―を慰める」「先祖の―をまつる」
(3)目に見えない思議はたらきをもつもの。神霊



三国志小事典

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霊魂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 14:30 UTC 版)

( から転送)

霊魂(れいこん)とは、人間(あるいは生物)が生きている間はその体内にあって、生命精神の源とされている存在[1][2]概念観念のこと。




「霊魂」の続きの解説一覧


漢字辞典

出典:漢字辞典



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